税関検査
↑ ゆっくり夕食を終えて出国審査場へ ↓
旅行者が出入国する際に空港で手荷物を検査し、その国の持ち込み禁止とされる品物(食品や物品、生き物、植物など)や免税で持ち込める範囲を超えていないかのチェックや、薬物の取り締まり等を行っている機関のこと。
通常、税関(Customs)はイミグレーションを通ってすぐのところにあり、調べられずに素通りすることもあれば、手荷物を開けて鞄の中を詳細にくまなく調べられることもある。
調べられる基準としては、見た目や挙動、旅行の行程の怪しさ、またはランダムで行われているのではないかと推測されている。
日本に帰国して買ってきたお土産が入国前に没収されることを回避する為に事前にチェックしておきたい。
出国審査(Immigration)
出国する人物の把握および確認のために、有効な旅券や各種様式の書類の提示が求められる。

↑ 機内持ち込み禁止品放棄箱 検査場入り口 ↓
↑ 機内持ち込み手荷物検査及びボディーチェックを ↓
犯罪歴の有無や係争中の裁判の被告人、あるいはその他の理由などで出国の制限を受ける場合があり、それらの判断基準は国によって異なる。
日本の場合、出国する際には、日本人・外国人に関わらず出国審査を受ける必要がある。
入国審査官に有効な旅券(パスポート)あるいは上陸許可証を提示したうえで、入国審査官から出国の確認を受け、パスポートにそのことを証明する捺印を受けなければ出国してはならないとされている。
なお、出国審査を経ずに日本国を出国する行為は“密出国”で刑事罰の対象となる(出入国管理及び難民認定法71条)。
以前は、パスポート以外に出・帰国記録(EDカード)に住所・氏名や渡航先などを記入し、審査の際に提出する必要があったが、日本人については平成13年7月1日以降不要となっている。
なお、外国人の場合は、現在でも出入国の際にEDカードへの記入・提示が必要である。

↑ 出国審査場内は撮影禁止 通過後は撮影可 ↓
↑ 出国審査通過後は日本の中の外国となる(国際管理地域) ↓
↑ 乗車カート ↓
乗車カート
羽田空港国際線の出国審査場から搭乗口まで、歩行移動が不安な乗客のために電動カートが用意されています。乗車カートは無料です。
一般的に体の不自由な方や小さいお子さん連れの方などサービスを希望する場合に利用できます。

↑ 免税店街 出発便搭乗待合室までの距離は其の便により様々てある ↓
空港の公式Webサイトの空港サービスに関するページに案内があったりしますし、利用される航空会社を介して依頼しておくことが出来る場合もあります。
また、乗り継ぎの際、飛行機が遅れたために時間的にギリギリという際に航空会社が用意し、乗継便の出発ゲートまでこれで送ってくれる場合もあります。
でも、そういった時はボーディングブリッジから外に出て、待機している車で送ってくれる方が多いかもしれません。























