国の記念物にもなった庭園「神仙郷」
箱根美術館の庭園「神仙郷」は、2013年に国の登録記念物に登録されました。この庭園は、1944年に箱根美術館の創立者である岡田茂吉が整備をし、その9年後に完成したものです。
 
 
 
 
 
 
苔庭
約130種類の苔と220本のもみじが植えられており、柔らかな新緑が彩る春、緑に深みが増し幻想的な梅雨、苔の緑と鮮やかな紅葉のコントラストが映える秋など、四季折々にお楽しみいただけます。
 
特に紅葉のシーズンは、毎年大勢の来館者で賑わいます。
 
 
 
 
 
 
 
富士見亭 
東京・上野毛にあった岡田の住居「富士見亭」を移築したものです。ここに起居していた昭和10年頃から岡田は美術館の建設構想を語っていました。
 
茶室「真和亭」
3/2から臨時休業しています。

四季折々 苔庭の風景を眺めながら、立礼席で季節のお菓子と抹茶(MOA自然農法産)をお楽しみいただけます。
開席時間 10:00〜15:30
一服 720円。
 
 
 
 
ミュージアムショップ「光琳堂」
切符売場併設の休憩所内にミュージアムショップ「光琳堂」があります。
大きなガラス張りの休憩所は、渓流を挟んで苔庭を望むビュースポットです。
 
 
↑ 箱根と言えば寄せ木細工 ↓
 
 
 
 
↑ 見学を終え、向井角にある「カフェレストラン旬幸」へ ↓
 
 
 
 
 
↑ 除菌スプレーをたっぷり使わせて頂きました ↓
 
 
 
↑ 二階のレストラン店内 ↓