「廃業も」観光地閑散に悲鳴、GWまで緊急事態宣言
 

安倍晋三首相は7日、政府の新型コロナウイルス感染症対策本部で特別措置法に基づく緊急事態宣言を発令した。
 
感染が急拡大している東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県が対象で実施期間は7日から5月6日までとなる。
 
宣言を受け、7都府県の知事は外出自粛や営業休止などを住民や企業に要請する。
米欧では強制力がある外出禁止令を出す例がある。

イタリアも罰金付きの外出制限を出したが感染者の増加が鈍化するまで時間がかかった。
 
日本の外出自粛要請は強制力がないため住民の自発的な対応が不可欠になる。今回の宣言で感染爆発を防げるかは未知数だ。
 
首相は同本部で「全国的かつ急速なまん延により、国民生活と国民経済に甚大な影響を及ぼす恐れがある事態が発生した」と表明した。
 
人と人との接触機会を「最低7割、極力8割削減できれば2週間後には感染者の増加を減少に転じさせることができる」と述べた。
 
 
 
 
↑ 箱根湯本のホテルを出て恩賜箱根公園へ ↓
 
 
 
↑ 恩賜箱根公園駐車場はがら空き ↓
 
 
 
 
 
↑ 公園中央門からの湖畔展望館利用中止に ↓
 
 
 
↑ 記念植樹のマメサクラが虚しくも満開に ↓
 
 
 
 
箱根町
2020年4月7日18:00頃に緊急事態宣言が発令されました。
これを受け、箱根町の施設営業は以下のとおり。
 
随時追加・更新致しますが、その他施設等は直接確認いただきますように。
 
箱根町総合案内所
9:00〜17:45の間、電話対応のみ
 
桃源台案内所
開所
 
 
 
↑ 箱根八里の碑 ↓
 
 
 
 
 
 
↑ 箱根関所への箱根旧街道 ↓
 
 
 
 
↑ 箱根関所、全館閉館になる前の7日 ↓
 
 
↑ 私達の前に居た二人連れは見学せずに通過するだけでした ↓
 
 
↓ この時間帯見学したのは私達だけ
 
 
箱根関所
全館閉館
 
森のふれあい館
全館閉館
 
道の駅
売店はすべて閉店。トイレ、情報コーナーのみ開設
 
箱根ラリック美術館
4/8~5/6の間 併設のレストランとショップを含めた全施設を臨時休館
 
強羅公園
4/8~5/6の間 臨時休館
 
成川美術館
オープン
 
湿生花園
4/8から当面の間休園
 
バイカーズパラダイス南箱根
オープン
 
岡田美術館
オープン
 
彫刻の森美術館
2020年4月8日(水)以降、当面の間臨時休館
 
箱根美術館
2020年4月4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)臨時休館
 
星の王子さまミュージアム
2020年4月9日(木)以降、臨時休館予定
 
箱根ガラスの森美術館
2020年4月4日(土)〜12日(日) 臨時休館 ※平日も休館
2020年4月1日(水)~30日(木)カンツォーネ演奏自粛

ポーラ美術館
2020年4月4日(土)~5日(日)臨時休館
2020年4月6日(月)~22日(水)次回展「モネとマティスーもうひとつの楽園」の準備につき休館
※次回の開館日は4月23日(木)となります。
 
箱根ドールハウス美術館
2020年4月2日(木)~20日(月)臨時休館
 
ベーカリー&テーブル箱根
2020年4月4日(土)~5日(日)臨時休業
 
箱根強羅公園「スプリングナイトガーデン2020~Happy Spring Birthday!!!~」
4/6(月)以降、17:30~19:30(最終入場19:15)
4月4日・5日・11日・12日(土休日)は休業
 
箱根強羅公園「一色堂茶廊」
4/4(土)~夜間営業全日休業
 
箱根駅伝ミュージアム
4月1日(水)~24日(金)までの平日と、4月4日(土)・5日(日)の営業時間を10時~16時(閉館)の短縮営業
 
生命の星・地球博物館
4/1以降も休館(期間未定)
 
芦ノ湖テラス
4/3まで17時までに営業時間短縮いたします。
 
箱根ビジターセンター 
3月末まで休館→4/1以降も休館(期間未定)
 
箱根ジオミュージアム
4/1~当面の間 臨時休館
 
箱根小涌園 ユネッサン
4/11~4/30まで(レストラン・ショッピングモール含む)全施設臨時休館
 
ザ・プリンス箱根芦ノ湖
オープン
 
箱根仙石原プリンスホテル
オープン
 
箱根湯の花プリンスホテル
箱根仙石原プリンスホテルに4月17日~7月16日まで集約

龍宮殿(日帰り温泉のみ)
オープン
 
龍宮殿 (宿泊)
ザ・プリンス 箱根芦ノ湖に4月1日~4月30日まで集約
 
箱根園
オープン
 
大箱根カントリークラブ
オープン
 
箱根園ゴルフ場
オープン
 
湯の花ゴルフ場
当面クローズ

御殿場プレミアム・アウトレット
4/10まで営業時間の短縮(10時~19時)

新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言で、首都圏の外出自粛はゴールデンウイーク(GW)最終日の5月6日まで続くことになる。
 
東京都を中心に首都圏から多くの客が訪れていた近隣の観光地は既に閑古鳥が鳴いている状況で、事業者からは「廃業もあり得る」と悲鳴が上がっている。

緊急事態宣言の対象地域となる神奈川県で、都心からも近い温泉地・箱根町。箱根湯本駅周辺は7日、観光客の姿がほとんどなく、閑散としていた。