新型コロナウイルスで客足激減 観光地はいま
6日予てから予約してあった箱根のホテルをキャンセルするか迷いましたが、マイカーで行くことにしました。
6日予てから予約してあった箱根のホテルをキャンセルするか迷いましたが、マイカーで行くことにしました。
↑ 正眼寺(しょうげんじ)早雲寺など巡り箱根美術館へ、閑散としていました ↓
桜が開花し、例年なら大勢の人でにぎわう観光地が閑散としています。新型コロナウイルスの感染拡大が原因です。
ホテル、飲食店、土産物店などからは悲鳴があがっています。
神奈川 箱根 土産店店員「ちょうど繁忙期に重なっている。影響は大きい。」
新型コロナウイルスの感染拡大で、小田原市と箱根町の観光業界を中心に影響を受けていることが、小田原箱根商工会議所の緊急アンケートで分かった。商議所が主催した資金繰りや雇用維持の相談会には、他業種の事業者も多く訪れ、地域経済に不安が広がっている。
二月二十六日から三月四日に調査し、二百九十五事業所が回答した。「影響が生じている」の回答が最も多い業種は土産品小売業(83%)で、ホテル・旅館業(81%)、飲食業(78%)と続く。
卸売業(44%)、小売業(42%)、製造業(25%)、サービス業(21%)、建設業(19%)でも、「長期化すると影響が出る懸念がある」の回答と合わせると八割以上の事業所が、業績悪化を不安視していた。
「影響が生じている」の回答は全体では34%だが、半数の事業所に数日後、電話で追加調査した結果、割合は40%に上昇。日を追うごとに悪化している可能性が高い。
商議所は三月十六日と十九日、相談会を開催。不動産業と交通運輸業を除く各業種の延べ六十五事業者が詰め掛けた。行政の支援策を含む四つの窓口のうち、運転資金を借りられる方法など融資に直結する窓口に相談が殺到したという。
中小企業相談部長の古川正治さん(52)は「外出自粛要請で、ますます厳しくなっている。雇用調整助成金の活用など政府の施策を随時発信したい」と話した。出典:4月5日東京新聞。
↑ 箱根美術館と向かい合うカフェレストラン ↓
↑ 昼食時にも拘らず私達だけ ↓
↑ 豚カツ御膳 北海道産の赤芋コロッケ御膳 ↓
↓ 箱根美術館の入場料レシートを提示するとドリンク一種がサービスされる
「緊急事態宣言」
8日午前0時効力発生へ 首相、記者会見で説明へ
8日午前0時効力発生へ 首相、記者会見で説明へ
安倍晋三首相は6日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「緊急事態宣言」を7日に発令する意向を表明した。7日午後7時に記者会見し、国民向けに説明する。
対象地域は、感染が拡大している東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県▽大阪府、兵庫県▽福岡県――の7都府県で、8日午前0時から効力を発生させ、期間は1カ月程度とする方針。少なくとも5月上旬の大型連休までは、国民に自粛を求めることになる。宣言発令は初めてとなる。
↑ 芦ノ湖周辺を巡り、ホテルへ、風呂上りり部屋で緊急事態の会見が ↓
都、飲食店に営業時間短縮要請へ…
保育所は運営認める
保育所は運営認める
緊急事態宣言の発令を前に、東京都の小池百合子知事は6日夜、都庁(新宿区)で記者会見を開き、発令時における都の対処方針の概要を明らかにした。
改めて都民に外出自粛を求めるほか、幅広い業種の施設や事業者に休業・休館を要請する。
一方、食料品店や公共交通機関は営業を続けると強調し、「欧米のようなロックダウン(都市封鎖)ではない」と述べた。
↑ エレベーターにも新型コロナ国交省観光庁のお知らせが、夕食のバイキング会場 ↓
↑ 宿泊客は離れて其々の指定席へ 人影は疎ら ↓
↑ こんな状態では大赤字だと分かる 営業すべきか休業すべきか……………? ↓
現地ホテルからUP。

























