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↑ 御用邸のフェンスと正面 ↓
須崎御用邸
海洋汚染などによって廃止された沼津御用邸に代わり、1971年に完成した。
海洋汚染などによって廃止された沼津御用邸に代わり、1971年に完成した。
敷地内にプライベートビーチや船着き場があり、高台にある本邸は生物学者だった昭和天皇が好んで滞在した。
静養の際、知事や県議会議長が県内の近況を説明するのが慣例となっている。
宮内庁によると、上皇、上皇后両陛下は皇太子時代に5回、即位後は15回滞在している。
宮内庁によると、上皇、上皇后両陛下は皇太子時代に5回、即位後は15回滞在している。
新宮屋旅館
下田港に面したおしゃれな宿です。夏の海水浴シーズンには大変賑わいます。
玉泉寺へは此の旅館と同名の新宮屋バス停で降ります。
柿崎(かきさき)は、
下田市東部、須崎半島の付け根にあたる静岡県下田市の地名。
下田市東部、須崎半島の付け根にあたる静岡県下田市の地名。
北で白浜、南で須崎、西部の海岸沿いで外ケ岡・武ガ浜、北西で中と接する。
下田港が置かれる。外浦海水浴場などの観光地も多い。
下田港が置かれる。外浦海水浴場などの観光地も多い。
古くは柿崎村だったが、1889年(明治22年)、町村制の施行により須崎村、白浜村と合併して浜崎村となる。
さらに1955年の合併で下田町に帰属し、1971年、下田町が市制を敷くと下田市の一部となった。
日本最初のアメリカ公使館がおかれた玉泉寺、吉田松陰が海外渡航を企て、黒船に乗り込むべく小船を漕ぎ出した弁天島がある。
↑ 道路の側溝蓋にも スイセンが 道路にはブルーの砕石が混じっています ↓
↑ 余所見をしながら歩いていると玉泉寺を通り越し 三島神社まで来てしまった ↓
三島神社
この神社は下田港に面した116号線沿いに鎮座しています。
道路からは木製の台輪鳥居の奥に境内が見え、松などの鎮守の杜も豊かに育っています。
入口左には幕末の立役者の一人でもある「吉田松陰像」が建てられ、この地が吉田松陰密航の地であった事を思い起こさせてくれます。
幕末、吉田松陰が密航を企て黒船に向かった弁天島の近くにあるということで、吉田松陰の銅像があります。
境内には「松陰と お吉下田の 裏表」と書かれた句碑があります。この句は井上剣花坊という、松陰と同じく萩市出身の詩人が詠んだそうです。
参道左には「柿崎公民館」が建ち、境内中央に拝殿、その奥、石垣の上に本殿鞘堂が建ち、鞘堂内には二社殿が建立されています。
10日~12日、白内障手術と内科診察などでブログの更新を休みます。

















