シクロ(cycloまたはXich Lo)
ベトナムとカンボジアでの自転車タクシーの呼称。
 
 
 
大都市で見られるが、数は減りつつあり観光用の乗り物になっている。一般的には前に乗客が座るようになっており、全身に風が当たる爽快感は他の交通機関では味わえない独特なものがあ。
 
 
日本でも神戸や札幌で運行を行っている。
自転車タクシーとは、2輪車もしくは3輪車で人力により乗客を運ぶ車両である。通常は、ドライバー以外に1人ないし2人の乗客を乗せることが出来るようになっている。
 
自転車タクシーは人力車を改良したもので、英語ではCycle rickshawとなる。また自転車タクシーが発展し、オートバイや三輪自動車などを用いるようになったものはオートリクシャー、Auto rickshawと呼ばれる。
 
 
 
 
 
 
↑ 様々な商店が軒を連ね活気に満ちている ↓
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Rickshawは人力車のことで、Cycle rickshawは自転車の人力車と言う意味である。Rickshaw
の語源は日本語の 人力車 である(りきしゃから派生)。
 
自転車タクシーの車両はドライバーの脚力が動力源だが、電気モーターの力を補助的に使うものもある。車両は3輪のものが多数派でトラクターとしての自転車と、乗客を乗せる人力車の部分で構成される。
 
非常に稀だが4輪車もあり、2輪自転車とリアカーを合体させたものである。また、前に乗客を載せるタイプもある。
 
自転車タクシーはアジアで広く使われている。自転車タクシーは人力車の代替交通機関として発達した。自転車タクシーはアジアで広く使われているが、道路混雑の原因になると考えられており、しばしば規制の対象になっている。
 
広く普及しているアジアでは、人力車は農村地帯からの貧しい出稼ぎ労働者の重要な仕事となっている。しかし、最近では経済的で環境に優しい交通手段として再認識され、先進国でも復活する例が増えてきた。
 
 
 
 
 
↑ 私たちは高台にある「カトリック教会」へと向かっています ↓
 

「画像認証」を設定されている場合、コメントをスルーいたしますが悪しからずご了承ください。(画像認証は間違い易いので)