略称: KLIA

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↑ 高速路を通過する ↓

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↑ 間も無くかと思いきやなかなか空港が見えない ↓

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↑ 約1時間掛かって到着 ↓

クアラルンプール空港と市内を移動するには、4種類の方法があります。

1.KLIAエクスプレス   30分 RM55(1524円)
2.エアポートタクシー 60分 約RM75(2078円)
3.エアポートバス       60分 RM12(332円) 
4.一般タクシー          60分 RM85(2355円) バジェットタイプ
                    RM120(3324円)プレミア

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マレーシアのセランゴール州セパン にある国際空港で、同国の空の玄関口である。

クアラルンプールのブキッ・ビンタンなどの中心地までだと70kmほどあります。

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航空管制 : マレーシア民間航空局
運用時間 (MST) : 24時間
ILS : カテゴリー II

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総敷地面積10,000ha、マスタープランでは2つのメインターミナルと4つのサテライト、滑走路5本で運用される計画である。

2014年現在ではメインターミナル、サテライト、KLIA2(格安航空会社ターミナル)、および4,000m滑走路3本で運用されている。

マレーシアのフラッグ・キャリアのマレーシア航空と、エアアジアグループのハブ空港になっている。

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F1マレーシア・グランプリが開催されていたセパン・インターナショナル・サーキットが付近にある他、空港内及び空港周辺には乗り継ぎ客用のホテルが複数存在する。

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沿革
マハティール・ビン・モハマド首相の主導で、これまで運営されていたセランゴール州スバン (Subang) のスルタン・アブドゥル・アジズ・シャー空港(通称 : スバン空港)に代わる空港として建設がスタートし、1998年6月30日に開港。

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↓ ガイドか荷物を運んでくれる ↓

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「森の中の空港、空港の中の森」をコンセプトに、黒川紀章がターミナルビルを含む全体計画を設計。

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メインターミナルを大成建設、サテライトを竹中工務店が施工した。
実際に周辺はプランテーションされたアブラヤシの森に囲まれている。

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なお、この空港の開港により従来の国際空港であったスルタン・アブドゥル・アジズ・シャー空港は、マレーシアの玄関口の役割を終えた。
 
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2017年2月13日、当空港のターミナルビルで朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の金正男がVXガスで暗殺された。

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