11月19・20日クラブツーリズムのバスツアー「群馬・新潟紅葉の名所巡り」に参加。

一日目の最後の見学地「美人林(びじんばやし)からホテルに向う途中、雪の峠道でワゴン車のスリップによる車両接触事故による現場検証などで著しく時間を浪費。

事故現場から「越後中里」のホテルまで二時間以上もかかると言う。
陳乗員はホテルと会社に連絡を取るがホテル到着は二十二時を過ぎて仕舞う見込みだと言う。

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↑ 途中苦肉の策で、コンビニに寄りトイレを借りる ↓

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↑ 暖かい車内ではアイスが美味しかった ↓

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ホテル側にしたって大変だ。一人二人では無い、大型バス一台分の人数の食事時間が通常の三時間以上も遅れるし従業員にしたって帰宅が大幅にずれ込む。

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↑ ホテルへ到着 部屋の鍵を受け取り 部屋にも行かず温泉にも入らず 夕食会場へ直行する ↓

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↑ 先ずは喉を潤す ↓

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↑ 布海苔蕎麦 ↓

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↑ 部屋に入り、大浴場へ ↓

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↑ 随所にクリスマスイルミネーションが ↓

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越後中里
湯沢町は、新潟県南魚沼郡に属する町である。南魚沼市への通勤率は11.0%(平成22年国勢調査)。

古くから三国街道の宿場町として温泉地としても知られ、川端康成の小説『雪国』の舞台となった。近年ではフジロック・フェスティバルの開催地でもある苗場が、ウィンタースポーツや登山のメッカとして人気を集める。

地元では「湯沢」と呼ばれることが多いが、上越新幹線の停車駅である越後湯沢駅があることや秋田県湯沢市と区別するため、一般的には越後湯沢と呼ばれることも多い。
周辺の南魚
沼市・十日町市と並んでスキー場が多く、JR東日本も当町内でスキー場経営を開始する際に上越新幹線の路線を延伸し季節営業のスキー場専用駅(ガーラ湯沢駅)を建設した。

時を同じくして、JR東日本 SKI SKIキャンペーンの展開により、東京など首都圏から新幹線でスキー場へ(CMの際には東京 - ガーラ湯沢 最短○分と表記)というスタイルも確立された。

また、日本有数の別荘地でもある。このことから、リゾート開発の一モデルとしてよく取り上げられる。そのため、バブル期には「東京都湯沢町」とまで揶揄された(新潟日報が1988年から1989年にかけて連載していた特集のタイトルから)。

南魚沼郡に残った唯一の町であり、魚沼産コシヒカリや日本酒の産地としても名高い。

地理
新潟県の中部最南端に位置し、町域は山間部にあるが中央を南北に流れる魚野川沿いに平地があり、その川沿いに鉄道および高速道路が通っており長距離トンネルで群馬県側と繋がっている。
なお国道17号はトンネルを避ける形で中央から南西部を通っている。