食用菊の品種と種類の一覧

延命楽
商品名として「もってのほか」「もって菊」「かきのもと」などの名称で流通しています。
山形県や新潟、秋田県などで生産されている食用菊で、黄色やピンクに近い薄紫色をしています。
 
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↑ 黄もってのほか 酢の物  ↓

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阿房宮
青森県の南部地方などで生産されている食用菊で、黄色い花をしています。
秦の始皇帝が菊を愛でた宮殿の「阿房宮」から名前をとったとされています。
 
三河ちどり
愛知県の農事組合法人三河温室園芸組合で育成された食用菊です。
 
愛知県の農事組合法人三河温室園芸組合により育成された食用菊の品種で、年間を通じて出荷をしています。
 
三河シリウス
愛知県の農事組合法人三河温室園芸組合により育成された食用菊の品種で、花弁が細かい特徴があります。
 
三河夕香
愛知県の農事組合法人三河温室園芸組合により育成された食用菊の品種です。 
三河山彦
愛知県の農事組合法人三河温室園芸組合により育成された食用菊の品種で、7月から10月にかけて出荷します。
 
三河ゆかり
愛知県の農事組合法人三河温室園芸組合により育成された食用菊の品種で、7月から8月にかけて出荷します。 

三河菊太郎
愛知県の農事組合法人三河温室園芸組合により育成された食用菊の品種で、7月から10月にかけて出荷します。
 
三河聖
愛知県の農事組合法人三河温室園芸組合により育成された食用菊の品種で、10月から11月にかけて出荷します。
 
三河あかね
愛知県の農事組合法人三河温室園芸組合により育成された食用菊の品種で、10月から11月にかけて出荷します。
 
三河早生ちどり
愛知県の農事組合法人三河温室園芸組合により「三河ちどり」の変異株として育成された食用菊の品種で、 黄色い花をつけます。 
出典・食用菊の品種と種類の一覧(一覧屋)。

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食用菊 刺身のつま

生臭い匂いを消す作用や、見た目を美しくすることによって食欲をそそる働きがある。また、ワサビ等のように抗菌作用のあるものは刺身の傷みを防ぐ役割があるものもある。

現在では全く用いられていないが、夏ミカンのむいたものや鶏卵素麺なども用いられることがあった。

現在では白髪大根などの「ケン」と海藻などの「ツマ」、ワサビなどの「辛み」の区別がなくなりつつあり、全て「つま」と呼ぶことが多い。

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↑ 花穂しそ ↓

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↑ 菊を使った一般的な「つま」 ↓

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↑ 菊以外の「つま」 ↓

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刺身のつまに使われる野菜の種類
ワサビ
ショウガ
ニンニク
大根
ニンジン
青じそ
シソの実
花穂
タデ
ハマボウフウ
パセリ
レモン
ワカメ
オゴノリ