江戸菊
花弁は平弁で開花するにつれて花がさまざまに変化して(芸をする)と呼びます。狂いは開花直後から始まり、終わるまで1ヶ月近く掛かります。

江戸菊は江戸時代の初頭から育成されていました現在の様に成ったのは江戸時代後期、文化、文政期とされております。

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↑ 戸多摩の紫 ↓

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↑ 江戸瀬田の秋 ↓

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嵯峨
嵯峨菊 菊は、嵯峨天皇御愛の菊として嵯峨御所(現大覚寺)の大沢池の島に植えられたのが始まりで.糸のように細い花弁は、打上花火のような感じで細長い平弁で弁の内側が巻く様に見え毛筆の穂のように直立しているのが特徴とか?

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↑ 嵯峨たちばな ↓

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丁字菊(ちょうじぎく)
丁子菊は、昔、おもに関西地方で作られた菊です。

花の中心の筒状の花びらが香料の丁子の花に似ていることからこの名前がつきました。

外国では「アネモネ咲き」とよばれ人気があります。花びらは平たいものや匙のような形のものまでいろいろあります。

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↑ 丁子白雲丸 ↓

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