晴天と降雪

真っ青に晴れた19日、ツアーバスに乗り定時に新宿都庁舎前を定時に出発。
一路新潟へ向け、関越高速道路を直走る。

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↑ 足元広々シート(別料金が必要です) 

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高坂SA(高速道路サービスエリア)で小休止 ↓

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↑ 水上(群馬県)の諏訪峡を巡り、群馬と新潟の県境「関越トンネル」へ。↓

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↑ 御馴染みの川端康成の長編小説で、名作として国内外で名高い。
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」
まさに其の通りであった。↓

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雪国を訪れた男が、温泉町でひたむきに生きる女たちの諸相、ゆらめき、定めない命の各瞬間の純粋を見つめる物語。

愛し生きる女の情熱の美しく哀しい徒労が、男の虚無に研ぎ澄まされた鏡のような心理の抒情に映されながら、美的に抽出されて描かれている。

1935年(昭和10年)から各雑誌に断続的に断章が書きつがれ、初版単行本刊行時の1937年(昭和12年)7月に文芸懇話会賞を受賞した。

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11月9日新潟の天気予報
天気の傾向 雨
平均気温 11.6℃
最高気温 21.8℃
最低気温 1.9℃

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降雪とは、
雪が降ること。気象用語としては霰などの固形の降水も含まれる。積雪に対して、一定期間内に降った雪の量を降雪の深さまたは降雪量と言う。

2005年の寒候期から、積雪計のある気象台、測候所で計測方式を変更した。2005年9月以前は気象台と有人の測候所では雪板を用い、9時、15時、21時に新たに降り積もった雪の深さを観測していた。

2005年10月以降も積雪計のない地点では雪板による観測が行われている。

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雪中紅葉狩り

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参加者皆さんの履物は「雪用」とは無縁のものであった。
中には「クロックスサンダル」の方もいた。御気の毒だが当然立ち往生せざるを得ない。

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長靴の方は皆無だったがビリール合羽持参者は何人かいました。靴が沈み込む積雪と泥濘には足元に貴を気張るために紅葉した木々を見上げるのは稀である。

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↑ 庇から雪解け水がポタリポタリと

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↑ 濡れ落ち葉 ↓

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