ビジネスクラスのお楽しみ:機内食「The Connoiseurs」

離陸後のウェルカムドリンクではシャンパンやソフトドリンクをいただけます。

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↓ コノシュアーズ ドリンクメユー

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↓ ANA羽田発ハノイ行き エコノミーのメユー例、見開き1ページのみ
                        (2016‎年‎10‎月‎19‎日搭乗)

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↓ エコノミーではグラスはプラスチック製。

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↓ エコノミーでは飲御摘みは袋入り。

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↓ ビジネスではカーとは使いません。グラスはガラス製

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↓ 御摘み4種類容器に入れて運ばれます。

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↓ 日本酒の銘柄メニー

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↓ 一杯目は「東光」を
日本酒 東光 
精米歩合50%の、純米大吟醸

周囲が山にかこまれた盆地にある上杉十五万石の城下町、米沢は、山から湧き出る豊富な水と良質な米に恵まれております。 雪国米沢の身も凍る厳寒期に、寒造りの低温長期発酵によって手造りの美酒が誕生します。

『東光』の名で知られる小嶋総本店は、慶長2年(1597年)創業の米沢藩上杉家御用酒屋であり、江戸時代頻繁に「禁酒令」が出された中でも、酒造りを許されていた数少ない造り酒屋のひとつといわれております。

 (当時米は非常に貴重品であり、飢饉のたびに禁酒令が出されました)
現在まで410余年の歴史を有しこの地に23代の長きに亘って、酒造り一筋に参りました。

「弊社はいつの時代にも一貫して、毎日の仕事を終えた人々が、一日の疲れを癒し、心を解きほぐして楽しむ晩酌の酒こそ美味しいものをご提供したい、という信念で酒を造ってまいりました。

これからもお客様にとって、心の友としていただけるようなお酒造りに励みながら、歴史のページを重ねていきたいと願っております。」同社ホームページから。

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↓ 二杯目は日本酒「 鶴齢」を
鶴齢 純米大吟醸
青木酒造の「鶴齢」は、地元 魚沼の食文化に寄り添った味わいを特徴としています。

冬の間も長期保存が可能な干物や漬物などに加え、汗をかき熱心に仕事をする魚沼人が好む塩や醤油を用いた味付けが主体の魚沼料理。

これらに合う酒として「鶴齢」は、新潟ならではのキレの良い淡麗な造りでありながら、押し味として米本来の旨みを最大限に引き出し、飲み飽きのしない銘柄を目指しています。

鈴木牧之は明和7年(1770年)塩沢に生まれた商人・随筆家で、現蔵元の先祖に当たる人物。「鶴齢」という名も牧之が命名したと伝えられています。

その牧之が雪深い魚沼の暮らしを全国に伝えるために記した書物が『北越雪譜』です。構想から30年の時間をかけて出版し、雪国の風俗や方言、習慣や伝承、名産である縮産業についてなど、魚沼の暮らしの多様性と豊かさを綴った江戸末期のベストセラーです。

ちなみに「鶴齢」に次ぐ青木酒造の銘酒「雪男」もこの『北越雪譜』に登場する毛むくじゃらの異獣がモデルになっています。同社ホームページから。

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