常夏のクアラルンプールへ
モニターの下にシートポケットに中に様々なアイテムが入っています。

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ヘッドホン(パナソニック製ですが、ノイズキャンセリングではありません)
機内雑誌類
安全のしおり
座席の使用方法についての説明(ANA SEAR GUIDE)
エチケット袋です。ちなみに、アメニティはこれ以外に

ブランケットがあり、この2つは搭乗時に座席の上に置かれています。
ブランケットは、毛布というよりは軽い薄型の掛け布団と言う感じ。

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ヘッドホン
ヘッドホンは国内線プレミアムクラスで配布されているものと同じPanasonic製で、1つ穴タイプです。ノイズキャンセリング機能は付いていません。

機内雑誌・しおり類
国内線にも置かれている「翼の王国」
ANA SKY CHANNEL(シートモニターで楽しむことのできる番組リスト)
ANA SKY SHOP(機内販売カタログ)
安全のしおり
ANA SEAT GUIDE(座席の取扱説明書)があります。

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↑ アロマ ミント ↓

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↑ 保湿マスク ↓

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↑ 歯ブラシセット ↓

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↑ PREMIER ACCESS ↓

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搭乗し最初にCAか近寄り「〇〇様、本日はビジネスクラスをご利用頂きまして誠に有難う御座いました。」と個人名を使い挨拶されたのは驚きでした。

入国手続きの際「PREMIER ACCESSとパスポートをご提示いただくとスムースに手続きが終了いたします。」と言って持参し、「新聞雑誌はいかがですか、何か御用の説は何なりとお申し付けくださいませ」とも付け加える。

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メリット大きい「専用保安検査場」
専用保安検査場の利用

「専用保安検査場」とは、上級会員でないと使うことのできない保安検査場です。
混雑時でも、スムーズに保安検査を進めることができます。

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専用保安検査場はなぜ早いのか

専用保安検査場のメリットは、何といってもそのスピードです。
なぜ専用保安検査場だと早いのか、その理由としては大きく2つ考えられます。

①そもそも専用保安検査場を利用できる人が少ない

②専用保安検査場を利用する人に旅慣れた人が多い

ANAの場合、マイレージクラブ会員の内、上級会員にあたる人は1%程度であるとも言われています。

国内線プレミアムクラス、国際線ビジネスクラスなど上位クラスの搭乗者も専用保安検査場を使うことができますが、座席数を比較するとそうでない人に比べて必然的に少なくなります。

②の旅慣れた人が多い、というのも結構大きな要素だと思います。
飛行機に乗り慣れていない人だと、出さなきゃいけない荷物出してなかったりとか、なんだかんだで時間かかっちゃったりとかよくあります。

まあ専用保安検査場でも、例えば国内線で言えばプレミアムクラス利用者も使うことができる影響で、普通に2次元バーコード表示して読みこませた後のiPhone持ったままゲート通ろうとしたりとかして後ろの人に迷惑かけたりする人もいますので、必ずしも早いわけじゃないんですけども。

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↑ 離陸のため移動中 ↓

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先ずは食事の前に飲み物のサービスが、私はメニューの奈々から日本酒を ↓

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ビジネスでは飲食物を詰め込んだカートは使用しません。
CAが一客毎に配膳してくれます。このウエルカムドリンクを届ける前に飲食物のオーターを伺いに来てメモします。

飲食は乗客の好みの時間によって届けられます。エコノミーの様に一律では有りません。中にはラウンジで満腹の方が居るかも知れません。