バイチャイのシーフード中華とハイネケン

ベトナム紀行・其の74
夕食はハロン・バイチャイにあるシーフードレストラン「Kinh Do Am Thuc Restaurant」にて。

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イカやエビが新鮮で、それなりに美味しいです。
シーフードと言えばお昼に「レストラン船」でも食べきした。

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↑ 相席の方は関空からハノイへ来た京都の新婚さんカップル ↓

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↑ 私はハイネケン(Heineken オランダのビール)を↓

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此処バイチャイはハロン湾の港町、豊富な魚介類が水揚げされる。
したがってシーフードは「名物料理」で有るらしい。

今夜の料理は「シーフード中華」である。

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ベトナムは長い歴史の中、中国の歴代王朝から繰り返し支配と侵略を受けた。

中華人民共和国とは陸続きのため、最大の貿易相手国であり、中国製品も多く流通しているが、ベトナムでは華人(主に漢民族)が急増し、不法滞在・不法就労も多発していることから、過去の侵略された歴史を含めて、反中感情を抱く者は非常に多い。

紀元前111年から約1000年のも間、中国の歴代王朝はベトナムを支配下に置いたが、938年にゴ・クェン(呉権)が白藤江の戦いで南漢軍を破って独立を果たした。

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ホンの3・4日の短期間ではあるが、食べ物でホーチミン(南ベトナム)とハノイ(北ベトナム)を単純に比較すると南はフランスの影響を、北は中国しロシアの影響が色濃く感じられる。
したがってベトナム風のシーフード中華料理とかなった。

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ハイネケン
オランダのビール醸造会社及びブランド名。
ハイネケングループの主要ブランド(現在プレミアムブランドとして位置づけられている)。

1863年にヘラルド・A・ハイネケンによって創立され、現在では世界170か国以上で販売、アンハイザー・ブッシュ・インベブ、SABミラーに次ぐ世界第3位のシェアを占める世界的ビール会社。

オランダも含めて世界100か国に醸造工場を持つ。アフリカやアジアなどビール会社に技術指導を行っており、日本のビール会社にも多大な影響を与えている。

日本では麒麟麦酒(二代目)との合弁会社ハイネケン・キリン株式会社(2010年3月にハイネケンジャパン株式会社から商号変更)を通じて、いくつかのビールが販売されている。

カールスバーグ(デンマーク)やアンハイザー・ブッシュの製造するビール、バドワイザーとともに輸入・海外ブランドビールの一つとして認知されており、バーやレストランなどの飲食店でも飲める店が多い。

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