長野・内山牧場キャンプ場
豪雨の中予約をキャンセルせずに「100万本のコスモス」を見に行って参りました。

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昭和中期まで荒船山の麓には「内山牧場」があり、佐久市内で飼育されていた牛が放牧されていました。

時代の移り変りにより家畜を飼育する家庭が減ると、自然と内山牧場もその役目を終えました。

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牧場の跡地はオートキャンプ場となり、初夏から秋にかけて多くのグループがテントを張り、大自然の中で一晩を過ごします。

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オートキャンプ場の他にも、一体を管理する「山荘あらふね」やコテージなどに宿泊も可能で、昔懐かしい夏のキャンプを体験することも可能です。

「妙義荒船佐久高原国定公園」一帯に含まれる自然豊かなこの地域は、日本で初めての西洋式牧場として名高い「神津牧場」や、乗馬体験も可能な「スエトシ牧場」も近く、家族や仲間で様々な体験を通して大自然を体験できる観光エリアです。

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↑ 小降りには成りましたが道はご覧の通りです ↓

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↑ 我々同様、雨にもめげず結構な人々が観光バスで来ています ↓

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佐久市の群馬県よりの内山地区の国道254号線は、秋になると佐久市の市花のコスモスが道沿い9kmにわたって50万本も咲く「コスモス街道」となります。

数十年も前に地元の老人クラブの方々がコスモスを街道沿いに植えて以来、ボランティアによってコスモスの植え付けや整備がされています。

コスモスの見頃の9月中旬には、道路横でコスモス祭りも開催され、連日農産物の直売・コスモスの迷路・ミニコンサートなどが行われます。

コスモスまつりも楽しいですが、道沿いに一直線に背の高いコスモスが風に揺れながら咲くのが晴れていれば見応えがあります。

また、佐久はブランド米の「五郎兵衛米」の産地でもあり、コスモスの背景にある一面の田んぼが、ちょうどこの時期は刈り入れ前で真っ黄色なのできれいです。

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国道254号をさらに東に行った群馬県境に近い「内山牧場キャンプ場」には、100万本のコスモスが植わっていて、圧巻な筈です

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↑ 標高が高いので、コスモス街道が咲き終わる頃に見頃になります。↓

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