ベトナム紀行・其の56
トゥアンチャウ国際港(写真は全て2016年10月17日撮影)

トゥアンチャウ島
ベトナム北部、ハロン湾に浮かぶ島。バイチャイ地区の南東約15キロメートルに位置する。

約2キロメートルにわたって白い砂浜が広がり、海岸保養地としての開発が進められ、高級ホテル、水族館、テーマパークなどがある。

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↑ チケット売り場です
個人の場合此処でコースを選べばいいだけですか、定時に出航する訳ではありません、人数が揃ったら出航します。

高額料金を払えば、ジャンク船を貸切ることも出来ます。
料金は乗船時間や内容によって異なりますが、概ね10万〜30万ドン(10,000ベトナム ドン = 48.6082日本円 (2017/08/31 時点))。

途中の鍾乳洞見学やバーベキューなどオプションは追加料金が必要となります。↓

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↑ トゥアンチャウ国際港 ↓

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バイチャイ港観光船乗り場を閉鎖
クアンニン省人民委員会は、同省ハロン市バイチャイ街区にあるバイチャイ港観光船乗り場の閉鎖を決定した。同乗り場は、2016年までに完全に閉鎖。
これに伴い、同省人民委員会は、同省トゥアンチャウ島にあるトゥアンチャウ国際港をオープンした。

計画によると、バイチャイ乗り場で活動している全ての船舶は、9月30日までにトゥアンチャウ国際港に移転する。

なお、トゥアンチャウ国際港はクアンニン海運港局が管理している港湾で、1100m及び4400mの2つの埠頭から成る。

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↑ 乗船場 ↓

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埠頭は港湾において船舶の乗客を乗降させたり、貨物の荷役が行われる領域である。「埠」が常用漢字に入っていない字であるため、ふ頭と表記されることも多い。

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埠頭には、船舶が接岸する岸壁・物揚場(係留施設)、それらの上面であるエプロンや貨物を荷役するガントリークレーン(荷役施設)、荷さばきを行う上屋(荷さばき施設)、貨物などを仮置きする野積場(保管施設)、貨物運送などのための港湾道路、乗客が乗降するフェリーターミナル(旅客施設)などが含まれ、これらを総称して埠頭という。また、波止場(はとば)とも呼ばれる。

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↑ 船内へ ↓

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↑ テーブルの下に救命胴衣

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↑ ヤマハの船外機 ↓

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