鉄道と日傘を差してバイクに二人乗り
ベトナム紀行・其の53
トイレ休憩からハロンへ (写真は全て2016年10月17日撮影)

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↑ 土産屋駐車場 ↓

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2008年の時点で、ベトナムにおける鉄道運営会社はベトナム国有鉄道のみである。
インフラはベトナム社会主義共和国政府が所有しており、それを借りて国鉄が運行する上下分離方式がとられている。

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↑ ベトナム唯一の鉄道 ↓

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ハノイ市 - ホーチミン市間の南北線が主要な路線であり、南北分断時代は鉄道も分断されていたので「統一鉄道」と親しみを込めて呼ばれる。

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国際連合による1996年の調査では営業キロは合計2,600km、輸送量は16億8千万トンキロ及び22億6千万人キロである。

ベトナムは日本と比較して国土面積と人口の規模はそれぞれ90%、60%程度であるが、鉄道の営業キロは約10%である。ベトナムの全61県の内、鉄道があるのは31県となっている。

ベトナム戦争による戦災やその後の経済的困窮による投資不足から鉄道設備自体の老朽化も進んでいて、近頃になって近代化工事を推し進めている。

2007年の鉄道の輸送シェアは旅客が約9%、貨物が約4%となっており、2020年にそれぞれ20%、30%に引き上げる計画があるが、地形的要因から南北の輸送は海運と、東西の輸送はトラック・バスなどと競合する傾向にある。

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↑ 日本では考えられないが日傘を差してバイクに二人乗り ↓

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日本とは違うベトナムの交通ルール
ベトナムの道路標識はほとんど日本と変わりません。一方通行と右左折禁止が多いので見落とさないように気をつけましょう。