アサガオ(Ipomoea nil)は、約1200年前遣唐使によって薬用植物(下剤)として渡来してきたようです。

その後江戸時代には、園芸ブームが始まり、品種改良によって通常の草姿と大きく異なる、変化朝顔が生まれました。

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↑ 変化朝顔「出物系統636一重出物・青渦柳葉江戸紫采咲
国立歴史民俗博物館 くらしの植物苑にて撮影。↓

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開催期間
2017年7月25日(火)~9月10日(日)

会場
国立歴史民俗博物館 くらしの植物苑

料金
個人(高校生以上) 100円
団体(20名以上) 50円
※中学生以下は無料
※障がい者手帳所持者は手帳提示により、介助者とともに入苑料無料
※毎週土曜日は高校生は入苑無料
※歴博本館の総合展示・企画展示は別途料金がかかります
 
開苑時間
9時30分~16時30分 (入苑は16時まで)
※ただし、8月14日(月)~20日(日)は8時30分から開苑いたします。
※開花の特性上、午前中の早い時間が見ごろです。

休苑日
毎週月曜日(祝日の場合は翌日休苑) ※ただし、8月14日(月)は開苑
主催
国立歴史民俗博物館