ベトナムのガソリン価格は世界39番目の安さ
ベトナム紀行・其の51
バッチャン村からハロンへ (写真は全て2016年10月17日撮影)

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世界的なガソリン価格関連サイト「グローバル・ペトロール・プライス」の調査によると、1月25日現在のベトナムのガソリン価格は1L当たり0.73USD(約86.1円)で、世界各国の平均価格の0.97USD(約114円)を約25%下回り、世界180か国・地域で39番目に安いという。

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2015年10月19日~2016年1月25日の期間における、ベトナムのガソリン価格の平均は1L当たり0.79USD(約93.2円)で、最高価格は2015年10月19日時点の0.84USD(約99.1円)、最低価格は2016年1月19日時点の0.73USD(約86.1円)となっている。

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↑ 逆走バイク(右端) ↓

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ベトナムのガソリン価格は、米国(0.56USD=約66.1円)より高いが、英国やドイツ、カナダ、ニュージーランドなどよりも低い水準だ。

東南アジア各国を比較すれば、
ブルネイ(0.37USD=約43.7円)、
マレーシア(0.43USD=約50.7円)、
インドネシア(0.61USD=約72.0円)を上回っているが、
フィリピン(0.76USD=約89.7円)、
タイ(0.84USD=約99.1円)、
ラオス(1.09USD=約129円)、
カンボジア(1.32USD=約156円)を下回っている。

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↑ 工業地帯 ↓

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↑ 商店街 ↓ ガソリンスタンド

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世界で最もガソリン価格が安いのはベネズエラで、政府の補助金を受けて1L当たりわずか0.02USD(約2.36円)。

続いて、◇リビア(0.14USD=約16.5円)、◇アルジェリア(0.21USD=約24.8円)、◇クウェート(0.21USD=約24.8円)、◇サウジアラビア(0.24USD=約28.3円)などとなっている。

一方、世界で最もガソリン価格が高いのは香港で、1L当たり1.79USD(約211円)。続いて、◇オランダ(1.64USD=約194円)、◇ノルウェー(1.63USD=約192円)、◇モナコ(1.59USD=約188円)、◇デンマーク(1.54USD=約182円)などとなっている。

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ベトナムでは、1月19日にガソリン価格が引き下げられ、2009年10月以来の安値となった。

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また、2015年は計23回の価格調整が実施され、ガソリン価格は値下げ12回、値上げ6回で、1L当たりの値下げ幅は計7017VND(約37.3円)、値上げ幅は計約2000VND(約10.6円)となり、通年で▲24.77%値下がりしている。

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↑ トイレ休憩に立ち寄った土産店 ↓

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↑ 無数の石像が置かれ入り口が解り難かった ↓

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↑ 売り物なのかどうかは不明(価格表示の様な物は見当たらない) ↓

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