「ミラーレス一眼カメラの試し撮り旅行21」
日光上三依水生植物園から帰宅後、運転から開放されゆっくり飲もうと、近隣の中華料理屋へ夕食に出掛けました。

此の店は香港出身の一家が出店している
中華料理屋で、香港が本場の中華料理と言えば、やっぱり広東料理と言う事になります。

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中華料理(中国語: 中國菜/中国菜 チョングオツァイ)は、中国で食べられてきた料理、またはその技法や調味料で作られた料理。

中国においても、地方ごとに食材も異なり、調理法や味付けも地域差が大きい。日本を含め世界的に広く普及し、また現地化も進んでいる。

日本では『中華料理』と簡単に一口で言ってしまいますが、実際は上海、北京、四川などなど、思いつくだけでも場所によって味や材料に様々な違いがあります。

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実は、中華料理は大きく分けて8つの省で料理系統(山東、四川、湖南、江蘇、浙江、安徽、福建、広東)が分かれているんです。

ちなみに北京料理は山東、上海料理は江蘇の中に含まれることになります。そして香港人が慣れ親しんだ『広東料理』は、昔から『食は広州にあり』とまで言われた広州料理を中心に、順徳、潮州、東江(客家)料理を合わせた四大料理のことを言うんですね。

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↑ 中華料理店に韓国の眞露をボトルキープ ↓

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眞露(ジンロ)
焼酎(ソジュ)を中心とした酒類の製造・販売を幅広く手がける韓国の酒造会社、またはその主力商品である焼酎の銘柄の一つである。本社はソウル市瑞草区。
韓国国内においては有名なブランドで、多くの人に飲まれている。

1924年に平安南道龍岡郡で張学燁が創業した真泉醸造商会が前身で、朝鮮戦争で南へ逃れ、1953年にソウルに移転して「眞露」を発売した。

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一時は酒造業以外にも進出し、眞露グループを形成するまでに至ったが、1997年のアジア金融危機の影響で不渡りをだしグループは解体。2006年にハイトビールに買収され現在の社名に変更。

日本においては在日コリアンが経営する焼肉店、韓国人経営の韓国料理店などで古くから飲まれていたが、2000年以降の焼酎ブームと韓流ブームが相まり輸入量が増えコンビニでも販売されるほどになった。

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日本法人の眞露株式会社(JINRO INC.)(2012年5月まで眞露ジャパン)は1988年に設立、本社は東京都港区に存在する。