今年の土用の丑はうなぎが安くなる。
うなぎは高くてなかなかという方に嬉しいニュースです。今年はうなぎの稚魚の漁獲量が3年ぶりに回復しているため、値下げされそうです。

毎年の高値で庶民を悩ます、うなぎの話題です。今年は稚魚の漁獲量が回復し、来月末の土用の丑の日には、ちょっとお買い得になるかもしれません。

現在、うなぎの取引価格は、一番高かった5年前と比べて6割程度までに下がっています。さらに今年は、うなぎの稚魚の漁獲量が3年ぶりに回復。日本鰻輸入組合によると、稚魚が成長して市場に出る7月ごろには、取引価格が下がっていくというのです。

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土用は毎年違うので、土用の丑の日も毎年変わります。
さらに土用の丑の日といえば夏のイメージが強いかもしれませんが、年に何回かやってきます。

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立夏・立秋・立冬・立春それぞれに土用があるので、納得ですね。
いずれにしても、土用の丑の日は「季節の変わり目」といえます。

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2017年 土用の丑の日
1月26日、4月20日、5月2日、7月25日、8月6日、10月29日

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↑ 大正十年創業の老舗のメニューと店内の大黒柱 ↓

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土用の丑の日(どようのうしのひ)は、土用の間のうち十二支が丑の日である。
夏の土用の丑の日のことを言うことが多い。夏の土用には丑の日が年に1日か2日(平均1.57日)あり、2日ある場合はそれぞれ一の丑・二の丑という。

厳密には土用は四季の毎季それぞれに1回ずつあり、土用の丑の日は年に
平均6.09日ある。以下、夏の土用の丑の日のことを単に土用の丑の日と呼ぶこととする。

平気法では土用の定義が異なる(ただし丑の定義は同じ)ため土用の丑の日が異なる年もあるが、ここでは天保暦以来普及している定気法での土用を使う。

鰻重とは、重箱の中に飯を入れて鰻の蒲焼を載せ、上から蒲焼のタレをかけた日本料理の1つ。用いる食器が丼鉢であれば、鰻丼(鰻丼飯の略)と呼ぶ。

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↑ 冷酒二合瓶 ↓

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↑ 鰻重とは、重箱の中に飯を入れて鰻の蒲焼を載せ、上から蒲焼のタレをかけた日本料理の1つ。用いる食器が丼鉢であれば、鰻丼(鰻丼飯の略)と呼ぶ。
料亭では鰻の蒲焼と飯を別の食器に盛って提供する店もある。また、鰻重とは鰻が重なった状態の鰻重ね(うながさね)を意味することもある。 ↓

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↑ このお店肝吸いは別料金

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↑ 食べ方
消化を助ける漢方薬ともされる山椒の粉を振りかけて食べることが多い。また、鰻の肝吸いと共に食べることが多い。

舌先が痺れるほど大量に粉を振りかけることは、無作法とされる。

山椒食材事典には、
山椒葉には極上の芳香があり、実にはさらにピリッとした辛味が加わります。

木の芽"と言うすごく一般名詞的な言葉が山椒の若葉を指すほど、日本人にはなじみの深い香辛料。とあります。

若芽、葉、花、実、樹皮などほとんどの部分が香辛料として使われます。 古名は"ハジカミ(波士加美または波自加彌)。
これは食べると辛くて「顔をしかめる」ところから来ているようです。

中国から生姜が渡来してからは、山椒は和のハジカミ、生姜を呉のハジカミと呼ばれました。
「山椒は小粒でもピリリと辛い」という言葉もあります。薬にもなる山椒ですが、香味料としてうなぎの蒲焼の臭味消しや風味をつける役割をします。

かけずに食べれば鰻そのものの味をより堪能できます。↓

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↑ 柔らかくて持ち上げると身が崩れる

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御飯と鰻の蒲焼を下から「飯」「鰻」「飯」「鰻」と交互に重ねるが、これは蒸さずに調理した鰻の蒲焼をご飯で蒸らし、ふっくらと柔らかくするための工夫でもある。

料亭では鰻の蒲焼と飯を別の食器に盛って提供する店もある。また、鰻重とは鰻が重なった状態の鰻重ね(うながさね)を意味することもある。

御飯と鰻の蒲焼を下から「飯」「鰻」「飯」「鰻」と交互に重ねるが、これは蒸さずに調理した鰻の蒲焼をご飯で蒸らし、ふっくらと柔らかくするための工夫でもある。

鰻の蒲焼と同様、注文を受けてから調理を始めることも多いため、急ぎの食事には適さない。注文を受けてから御飯を炊き始める鰻屋もある。

待たずに安価て食べる

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↑ 吉野家・鰻重三枚盛 ↓

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↑ すきや家のうな丼 ↓

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ウナギ(鰻、うなぎ)とは、ウナギ科(Anguillidae) ウナギ属(Anguilla) に属する魚類の総称である。世界中の熱帯から温帯にかけて分布する。

ニホンウナギ、オオウナギ、ヨーロッパウナギ、アメリカウナギなど世界で19種類(うち食用となるのは4種類)が確認されている。

フウセンウナギやデンキウナギ、タウナギなど、外見は細長い体型をしていてウナギに似ている魚類には、分類学上では別のグループでもウナギの名を持つ種がある。
また、ヤツメウナギ、ヌタウナギは硬骨魚類ですらなく、原始的な無顎魚類(円口類)に分類される。

種類や地域によっては食用にされる。日本では主にニホンウナギで蒲焼や鰻丼などの調理方法が考案されて、古くから食文化に深い関わりを持つ魚である。

漁業・養殖共に広く行われてきたが、近年は国外からの輸入が増えている。