「ミラーレス一眼カメラの試し撮り旅行13」
二日目「日光上三依水生植物園2」写真は何れも7月17日に撮影。
二日目「日光上三依水生植物園2」写真は何れも7月17日に撮影。
駐車場から橋を渡り、男鹿川沿いに徒歩で光上三依水生植物園まで約5分程掛かります。
途中の道端に「タマゴダケ(卵茸)」が頭を擡げていました。
タマゴタケ(卵茸)は、ハラタケ目テングタケ科テングタケ属のテングタケ亜属タマゴタケ節に分類されるキノコの一種。


従来の学名はA. hemibapha (Berk.& Br.) Sacc.だったが、近年の遺伝子レベルでの研究により変更された。
子実体は、初めは厚くて白色を呈する外被膜に完全に包み込まれ、白い楕円体状をなすが、後に頂部が裂開し、かさおよび柄が伸び始め、外被膜は深いコップ状のつぼとして柄の基部に残る。

かさは釣鐘形から半球形を経てほぼ平らに開き、老成すれば浅い皿状に窪むことがあり、径4-15㎝程度、湿時には粘性があり、深赤色ないし橙赤色を呈し、周縁部には明瞭な放射状の明瞭な条線を生じる。
肉は薄くてもろく、淡黄色で傷つけても変色することなく、味・においともに温和である。

ひだはやや密で柄に離生し、小ひだをまじえ、比較的幅広く、淡黄色を呈し、縁はいくぶん粉状をなす。
柄は長さ6-18㎝、径8-15㎜程度、ほぼ上下同大、淡黄色~淡橙黄色の地に帯褐赤色ないし帯赤橙色のだんだら模様をあらわし、中空で折れやすく、中ほどに大きなつばを備える(ただし、針葉樹林帯に生息するものの中にだんだら模様がほとんどない個体も見つかっており、別種の可能性がある)。

つばは帯赤橙色を呈し、薄く柔らかい膜質で大きく垂れ下がり、上面には放射状に配列した微細な条溝を備えている。つぼは大きく深いコップ状を呈し、白色で厚い。
胞子紋は純白色を呈し、胞子は幅広い楕円形ないし類球形で無色・平滑、ヨウ素溶液によって灰色~帯青灰色に呈色しない(非アミロイド性)。

ひだの実質部の菌糸は淡い黄色の内容物を含み、ひんぱんにかすがい連結を有している。ひだの縁には、逆フラスコ形・太いこん棒形・円筒形などをなした無性細胞が多数存在する。
かさの表皮層はややゼラチン化しつつ匍匐した、細い菌糸(淡橙色ないし淡赤色の内容物を含み、隔壁部にはしばしばかすがい連結を備える)で構成されている。
つぼの組織は緊密に絡み合った無色の菌糸からなり、その構成細胞はしばしばソーセージ状あるいは卵状に膨れている。


七滝
滝が七段になっているので七滝と呼ばれている。
滝が七段になっているので七滝と呼ばれている。


滝の中央のくぼみの奥に水神を祀った像があり、朝日が差し込むと神々しく見えるので、付近の人は毎朝拝んでいた。
水生植物園植物園の入り口、その手前、右側から流れ込んでいる川に流れの緩やかな滝を見る。

七段あって七滝、よく見ないと七つに見えない。
此の川の橋を渡り終えれば「水生植物園植物園」の入り口である。