波浪とは風によって起こる波のことである。波浪には風浪(ふうろう)とうねりの2種類がある。



↑ 観光客の一人が砂浜に降りて波飛沫が弾ける堤防に向った ↓



↑ あわや飛沫に押し流されそうになった、こう言う行為が事故の元となるのだ ↓


通常「波の高さ」と言えば有義波高(100波のうち高い33波の平均値)をいい、天気予報などでの「波の高さ」もこの値の予報値である。
有義波高は100波のうち高い33波の平均値であるから、最大ではこの2倍程度の波が押し寄せることもありうる。
有義波高とは(ある地点で一定時間に観測される波を波高が高い順に並べたとき、高い方から数えて3分の1の波を選び、その波高を平均した波。熟練した観測者が目視で観測した典型的な波に近いとされる。)
風浪
その場で吹いている風によって引き起こされた波は風浪あるいは風波(ふうは、かざなみ)と呼ばれる。
その場で吹いている風によって引き起こされた波は風浪あるいは風波(ふうは、かざなみ)と呼ばれる。
風が海面に当たると、風と海水の摩擦で海面が波立つ。風浪は波の上部が尖った三角形に近い形をしている。
風が強くなるほど風浪の高さは大きくなる傾向があり見た目の形状も変化する。
無風で波の無い状態の時は凪(なぎ)と呼ばれ、海面の質感はほぼ平坦になる。
このような状態は「鏡のような海面」とも表現される。
このような状態は「鏡のような海面」とも表現される。
風がかすかに吹くと小さな波(さざ波)が立つ。
風速が数メートル程度になると波頭(なみがしら、波の頂上部分)の水が風に飛ばされ、視野を広く見ると海面全体に白い部分がチラチラ、ピョコピョコと動いているように見える。
日本では地域によってはこの状態を「兎が跳ぶ」と表現する。このような風と風浪の形状の関係を利用して、風浪から風速をおおよそ推定できる。


↑ 日の出を撮りに来たのだか水平線に雲があり 時が過ぎて雲間から光芒が ↓






源泉井戸櫓
温泉地に行きますとよく櫓が立っていますが、殆どはは源泉のところに立っています。
温泉地に行きますとよく櫓が立っていますが、殆どはは源泉のところに立っています。
温泉情緒を醸し出していたこの温泉やぐらも、最近少なくなってきています。
一般的には、こうして地上に出てきた温泉を一度「温泉タンク」に貯めます。

源泉とは
地中から水が湧き出てくる場所である。
水が湧き出る様子から転じて、物事・金銭や考えが発生する源としての意味も存在する(例としては「源泉徴収」や「アイデアの源泉」など)。
地中から水が湧き出てくる場所である。
水が湧き出る様子から転じて、物事・金銭や考えが発生する源としての意味も存在する(例としては「源泉徴収」や「アイデアの源泉」など)。

温泉における源泉
温泉における源泉は、地中から温泉が湧き出てくる場所である。
温泉における源泉は、地中から温泉が湧き出てくる場所である。
源泉の湧出形態は大きく分けて3つ存在する。
岩盤の割れ目などから地表に温泉が湧出してくる「自然湧出」
ボーリングにより地中に管を埋めその管を通って水圧により温泉が湧出してくる「掘削自噴」
地中に管を埋めた
後ポンプを取り付け大深度の地下からでもその力で温泉を汲み上げる「掘削動力揚湯」である。
自然湧出型の源泉は地震、噴火などの自然現象に伴って発生する場合がある。
掘削型はボーリングなどにより人為的に開発が行われる。

新規に温泉地を開く上で、掘削による源泉開発は欠かせないものとなっている。
大分県別府市では、1879年(明治12年)頃に上総掘りという技術が導入されて温泉掘削が盛んとなり、温泉旅館の内湯用から、地域の共同温泉用、個人宅の自家源泉まで多くの源泉が開発され、別府温泉は温泉都市へと発展した。




↑ 部屋に戻ったのが5時10分48秒 妻は熟睡中 ↓


部屋から朝日を見る