雨の紫陽花見物からホテルに帰り、冷蔵庫で冷やして置いたワンカップを飲む。
ワンカップ大関(ワンカップおおぜき)は、大関株式会社(兵庫県西宮市)が1964年(昭和39年)に発売した日本酒。
一合瓶(180ml)入り日本酒、カップ酒として初めて発売された製品である。「ワンカップ」の通称で親しまれている。
なお、「ワンカップ」「ワンカップ大関」は同社の登録商標(それぞれ第1394471号ほか、第1406154号ほか)であるが、「ワンカップ」は他社も別分野で商標登録している。



今しがた撮ってきた紫陽花などの写真をパソコンに取り込み、項目別のホルダに整理する。




ひとっ風呂浴びてから夕食を摂る。
最初は生ビールで乾杯。
最初は生ビールで乾杯。





伊豆へ来ると定番料理は金目の煮付けである。
キンメダイ(金目鯛)
キンメダイ目キンメダイ科に属する深海魚。
キンメダイ目キンメダイ科に属する深海魚。
目が金色に輝き、魚体の色が赤いことから「キンメダイ」の名があるが、マダイやクロダイなどのスズキ目スズキ亜目タイ科とは異なる種類である。


利用法
旬は冬だが四季を通じてよく脂が乗っているため、煮物にすると特に美味であるほか、白身であらゆる料理に利用できる。










身は軟らかく小骨が少ないため、老人や子供にも食べやすい。
しかし旬が冬季である為に荒天の影響を受け漁の安定性が確保できない事、扱う漁師の減少などの影響で漁獲高も年々減少している。



水揚げが最も多い伊豆半島などで地産地消の一環でブランド化して、価格の高騰と流通量の減少が続いている。
調理法刺身、煮魚、干物、味噌漬け、粕漬け、酒蒸し、鍋物、ブイヤベース、ムニエル
人間との関り
食料として見た場合、キンメダイの体内に含まれる微量の水銀に注意する必要がある。
食料として見た場合、キンメダイの体内に含まれる微量の水銀に注意する必要がある。
厚生労働省は、キンメダイを妊婦が摂食量を注意すべき魚介類の一つとして挙げており、2005年11月2日の発表では、1回に食べる量を約80gとした場合、キンメダイの摂食は週に1回まで(1週間当たり80g程度)を目安としている。


升酒と熱燗で酔いが周り、疲れていたのか八時には寝てしまったと言う。