ベトナム紀行・其の33
チェックインが終ると「ウエルカム・プレゼント」してイエンバイ省のスオイ・ザン村の茶栽培のシャントゥイ茶とThe bakeryのドリンク券がプレゼントされました。


↑ パッケージには日本語表記が ↓



ベトナム イエンバイ北部山岳地帯イエンバイ(YenBai)省バン・チャン(VanChan)スオイ・ザン(SuoiGiang)村は標高1400メートルのところにあります。
この地から周りを見渡すと、一面青い茶畑ばかりです。この地では、どこへ行ってもお茶の木が目に付きます。
ここは温帯気候に属するので、スオイ・ザンの緑茶は独特な香りと美味しさを持っています。そのため、スオイ・ザンの緑茶は国内でよく知られるようになり、これにより、現地住民の生活は向上するようになりました。
タイ・グェン(ThaiNguyen)省、フート(PhuTho)省、トウェン・クアン(TuyenQuang)省など他の栽培地域と違って、スオイ・ザンのお茶の木は科学技術に頼らずに、自然のままに成長しています。
この理由で、スオイ・ザンのお茶は特別な香りを持っています。また、このお茶を飲むと、睡眠を妨げることがなく、健康に良いと評価されています。


“奇跡のしずく”シャントゥイ茶とは
シャンティはお茶の一種であり、世界中のお茶の起源です。太古から過酷な労働を助ける飲み物としてだけではなく、貴重な薬とみなされてきました。
シャンティはお茶の一種であり、世界中のお茶の起源です。太古から過酷な労働を助ける飲み物としてだけではなく、貴重な薬とみなされてきました。
現在では多数の栽培地域がありますが、自然乾燥させた芯芽の色が白く、飲むと甘みを感じる有機シャンティが生息している地域は、世界中を探しても7つしかありません。そのなかでも最高峰とされているのがベトナム・Ta Xuaのシャンティです。
ベトナム・Ta Xuaのシャントゥイについて
Ta Xuaのシャンティは、新鮮な空気や土壌、水からできた数千年前からある非常に古いシャンティ畑にて完全自然栽培され、全て手作業で生産しています。
Ta Xuaのシャンティは、新鮮な空気や土壌、水からできた数千年前からある非常に古いシャンティ畑にて完全自然栽培され、全て手作業で生産しています。
最初はお茶特有の香りと高い山岳地帯の空気を吸収した茶葉の絶妙なハーブの香りがし、飲むとサッパリした軽い渋みを感じますが、後から蜂蜜の様な甘さが広がり、色は澄んだ黄色です。


天空の村 Ta Xuaについて
面積44.97平方キロメートル、人口約3,700人の小さな村で、モン族が地域総人口の95%を占めます。平均標高は海抜1,500~1,800メートルで一年中雲の中に取り巻かれており、天空の村といわれています。
面積44.97平方キロメートル、人口約3,700人の小さな村で、モン族が地域総人口の95%を占めます。平均標高は海抜1,500~1,800メートルで一年中雲の中に取り巻かれており、天空の村といわれています。
毎日の食事はお米と塩だけと言う非常に貧しい自給自足生活で過ごし、まだ電気が通ってない家庭が全体の70%。主な生計は、トウモロコシ、米、水牛家畜、豚や鶏です。モン族の衣装は非常にカラフルで、またグループ間でも様々な装いの違いがみられます。
出典・株式会社プレミアムシート「お茶の起源・シャンティの最高峰を日本に」から一部抜粋。

↑ ハノイ ヒルトン オペラホテルにはロビーへの入り口が二か箇所あり此処はオペラハウス目前の出入り口です ↓




ハノイ ヒルトン オペラ付近を散策
ヒルトンとオペラハウスの間にオープンテラスのハイランズコーヒー・オペラハウス店があります。
ヒルトンとオペラハウスの間にオープンテラスのハイランズコーヒー・オペラハウス店があります。

↑ 右側がオペラハウス ↓


↑ 街を歩けばハイランズに当たる、というぐらいベトナムには店舗がたくさんあります。短い旅行日程の中でも、きっと見つけることができます。↓






ハイランドコーヒーの歴史は
アメリカのカフェチェーン「スターバックス」の発展ぶりをみたDavidさんが、ベトナムにも同様のカフェチェーンを設立したいと思い立ち上げた。
アメリカのカフェチェーン「スターバックス」の発展ぶりをみたDavidさんが、ベトナムにも同様のカフェチェーンを設立したいと思い立ち上げた。
ベトナム人もエスプレッソやほかの特別なコーヒーを好むなら、新しいコーヒーブランドを作り、中部高原で収穫されるコーヒーでベトナムを有名にする最高のチャンスだと確信。
これがカフェチェーンHighlands Coffeeの名の由来の由。
メニューはコーヒー、ティー、サンドウイッチ、ケーキ等
メニューはコーヒー、ティー、サンドウイッチ、ケーキ等