第7回あたみ桜 糸川桜まつり

日本で最も早咲きの桜
あたみ桜は明治4年(1871年)頃、イタリア人によって熱海にもたらされたと伝えられています。

沖縄原産のカンヒザクラと関西以西に自然分布するヤマザクラとの自然雑種がルーツとされ、開花期は1月で沖縄のカンヒザクラと並んで日本で最も早く咲く桜として知られています。

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↑ 熱海桜 見頃は過ぎて仕舞いました ↓

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ひとつの枝に早期に開花する花芽と後期に開花する花芽が形成されるため、開花期間が1ヶ月以上と長いのも特徴です。(一般的な桜の開花期間は1~2週間)

早咲き「あたみ桜」の名所とされる熱海市中心街の糸川遊歩道。例年1月初めから1カ月程度、濃いピンク色の花を咲かせます。期間中はライトアップを行うほか、土日祝日には桜茶を振る舞うサービスも。

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↑ 熱海梅園前の駐車場通りに熱海桜が ↓

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熱海梅園
明治19年に開園。樹齢100年を超える古木を含め464本の梅が植えられており、毎年1月中旬から「梅まつり」が開催される。

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↑ 熱海梅園前の駐車場通りに熱海桜が ↓

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↑ 道知辺 ↓

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↑ 木瓜 ↓

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↑ 鈴鹿の関 ↓

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園内には韓国庭園をはじめ、中山晋平記念館や隣接して澤田政廣記念美術館があり、園の梅と紅葉は「日本一早咲きの梅」、「日本一遅い紅葉」といわれている。