中学生の部活。所感諸々。 | ゆるーい建築家のゆるーい日常。

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ストレスのない生き方を実践した結果。
物事に執着せず、形に執着せず、群れず、媚びず、礼すべき相手にはとことん尽くす。という生き方を日々過ごしています。
よかったら覗いていってくださいね。

中学生の息子のバレーボール部。中学で始めた子も多く、みんなで上手くなってほしいと親ながらに応援してそろそろ1年。。。

 

試合や合同練習など、バスや電車を使っての移動は、とかく世間の目が厳しく向けられるところ。リュックを前に背負っていない、ボールのバックが当たる、子供同士ふざける、道に広がって歩く、、、数え上げればきりがないほど。中学生とはいえ、まだまだ自律なんて程遠い子供達です。

学校の名前がついた荷物を持っているので、何かあればすぐに学校へ苦情が来てしまう世の中。親としてもできるだけ周囲の人が応援してくれるよう、気遣いながら同行しているのですが、、、そういう気持ちになってくれる親が実はほとんどいないのが現状。

親同士のグループラインで伝えてもほとんど反応がない。何かあれば学校や顧問の先生が対処してくれると思っているのだろうか???そもそも公共交通機関でのマナーは部活や顧問が指導するのではなく、親が、親同士が見守っていくべきものだし、そういうことが出来てこそ、地域が応援してくれると思うのです。

無関心な親が多いほど、学校の責任は増えるし、保護者との距離も開いていく。そうやって部活がどんどん無くなっていき、学校は単に必要最低限の「知識」を覚える場所になっていくのかな。部活こそが協調生や考える力を養うことができる貴重な場と思うのだが、、、

 

古いのかな。

でも私は今日もバス移動に付き添い、運転手さんやお客さんに「お騒がせしています」と声をかけ、生徒にはマナーを伝える、うるさいオヤジでいきます!