
by Miyuki Hatakeyama
Produced by Jesse Harris
何気ないときに、さりげなく聞こえて来る音。
まさに、そんなコトバがぴったりの曲が詰まったアルバムなのです♪
ときに音楽は「聞く」よりも「聞こえて来る」ほうが心地よかったりすると思う。
Port of Notesを含め、畠山さんには聞くことの心地よさを感じていたのだけれど、このアルバムは Jesse Harrisの緩さ故か、なんだかまた違った心地よさを感じた。ユルユル♪
ちょっとワルい言い方かもしれないけど、聞きはじめた頃あまり印象が残らなかった。
だから、意識して聞くことはなくって、後ろの方へ行ってしまった感があった。。。のだが。
いつの頃からか、何となく何かを欲しているときに選ぶようになっていて、その心地よさというのか、木漏れ日の中でユルユル(またです)と風を受けているような気分を味わえることを覚えてしまって、、、
気付けばかなりの頻度で聞いていた。という不思議なアルバム。