日本には八百万(やおよろず)の神がいて
一神教とは違う。
一神教では御神体は絶対であり
価値観は一つ![]()
御神体と日本的表現で良いものか・・・
イエスやアラーの神は唯一無二なのだ。
良いか悪いか、日本は「多神教」とも言えなくもなく・・・
また、「無信教」でもあったりする。
それは、「神道」を嫌うようになった戦後教育に「分岐点」を見ることができる。
良いものはやっぱり良いわけで・・・
信じている人は現在もいるだろう。
私は、お神酒(おみき)は神に近づける行為だと以前言った。
それを信じてくれている人々も多く、実践している人も見受けられるが・・・
どうも納得いく行動をしていないのではないか![]()
と思ってしまう節があるのだ。。。
「霊界」的には、たぶん・・・
神界
動物界 みたいなものがあるらしい。
ハッキリとは言えないが、「動物霊」には迷いがあり
「悪」を呼び寄せる感じが(私は)している。
最近のものごとの動向を視ると、
本当に動物的であり、衝動的で・・・
何か取り憑いているのか
と懐疑の念が多いし、
私以外でもそう思う人は多いのではないかなぁ。。。
お神酒をするのは個人の自由だが、
それは個性を強調するもので・・・
「良心」とか、「正義感」とか、「安心感」など
そんなものが無い者は「神」など付かないと思うのだ![]()
「霊界」などというとおどろおどろしく、
「神」の存在に早く気づいたものが優位だが・・・
だからといって、汚れた心では「目論見」は外れるのではないかと
私自身は最近感じて仕方がないのです。。。







