旧友(級友)探訪ツーリング ⑷ナビを確認しつつ四国カルストを目指すカワサキに先導され、奥道後を通り、この道はどこなんだ?的な県道をひたすら走る。やっとのことで、高原へと続くワインディングへ入った頃、ボクのペースに痺れをきらした様子のカワサキに「走ってこいよ!」と声をかけた。アッという間に置いてきぼり…追いつこうという気さえおきない。ストレス溜まってたんだろなァ…わりぃ!何キロか先で待ちくたびれた様子のカワサキと合流し、凸凹かつ石ころかつ木の枝が転がる林道を登り、やっと四国カルストへと足を…いや、タイヤを踏み入れた。夕刻少し前の西陽が長い影を作り始め、冬が近い高原の何とも言えない雄大な淋しさに色を添えている。しかし、風が強い…で、メッチャ寒い!記念写真もそこそこに、山を下り、友人の待つ高知市内へと向かう。すっかり日が暮れ、到着予定時刻もオーバーしたが、友人宅近くの宿泊先へと到着。ここで落ち合うもう1人の同級生を待つ間に、冷えたカラダを温めるべくまずはお風呂…お〜っ!生きかえった。