写真に写ってる文字を見て始めてわかる…ここが兼六園…なんてショボイ構図なんだろ。まあしかし、能登半島に行こうと考えたのは、金沢兼六園にどうしても立ち寄りたかった訳ではない。ここはあくまで通過点。一番の目的は、限りなく海に近い波打ち際、砂浜のドライブウェイを走ることだ。千里浜なぎさドライブウェイ。約8kmの海岸線の砂浜を走ることができる観光道路だ。
昔の出来事や懐かしい思い出、古い記憶はアタマの中やココロの中に刻まれたレコード盤のみぞの様なものだなと考える事がある。そしてそのみぞの深さによって覚えている内容の記憶レベルが違うように思う。そのレベルが高ければ高いほど容易に思い出せたり、思い出す頻度も多くなったりする。よって、記憶を辿る時の思い出す順番も時系列通りには行かない。そう言えばクラブマンで能登半島に行ったっけ…。




