オートバイの旅は、いつもすこし寂しい。 -20ページ目

オートバイの旅は、いつもすこし寂しい。

タイトルは斉藤純氏の小説から拝借…だがまだ読んでない。しかしこのブログに綴られる、現実と空想とが交錯した過去から未来への記憶と記録は、このタイトルの如くどこか少し寂しげな装いを持つ、心象風景の覚え書きである。

愛媛県の下灘駅で毎年9月の第1土曜日に開催される「夕焼けプラットホームコンサート」。このブログでもふれた事があるが、オヤジバンドでそのコンサートに出演したいと思っている。夕日をモチーフにしたオリジナル楽曲で応募して、選ばれたバンド1組が出演できる。まだバンドでの練習は一度もしていないが、とりあえず、二十歳代の頃に書いた楽曲をリメイクしてみた。残念ながらこのブログでメロディを披露する事はできないが、ブログの投稿ぺージかせぎに詞を掲載する事にした。稚拙だし英語も翻訳アプリを使ったデタラメだが、少し泣ける…とボクは思ってる。こんな感じだ。

{85E4A561-0896-4D9C-B18B-9B16D893B00D}

♬いつの日にかこの場所で
 
海の見えるホームに座り込んで
日が沈むのをじっと見ていた
キミの声潮風にかき消された
吐息のような Hold on me
 
このまま時間(とき)が止まらぬことを
知っているのが辛くて
二人動けずにいたね
 
I wanted to be with you
列車の影を縁どる空のオレンジ色が
I wanted to be with you
夏の終わりを告げるように
ボクらも二人別れたんだね
 
言葉がとぎれるたび海を見つめて
さざ波の音を聞いてた
タバコに火をつけるたびキミの瞳が
闇に中でボクを見つめてた
 
遠ざかる列車の灯り
また出会えると信じてる
いつの日にかこの場所で
 
I wanted to be with you
頬を流れる涙かくして空見上げても
I wanted to be with you
願いかなえる流星ひとつ見つけられずに
ホームに崩れ落ちた
 
I just want to be with you
ここでいくつの夏の終わりを数えたんだろ
I just want to be with you
改札口に夕日に染まる長い髪した
人影ひとつ

キミだといいな

{16C47789-2BA2-4A86-9DFF-3EB68FBC7373}