♬いつの日にかこの場所で
海の見えるホームに座り込んで
日が沈むのをじっと見ていた
キミの声潮風にかき消された
吐息のような Hold on me
このまま時間(とき)が止まらぬことを
知っているのが辛くて
二人動けずにいたね
I wanted to be with you
列車の影を縁どる空のオレンジ色が
I wanted to be with you
夏の終わりを告げるように
ボクらも二人別れたんだね
言葉がとぎれるたび海を見つめて
さざ波の音を聞いてた
タバコに火をつけるたびキミの瞳が
闇に中でボクを見つめてた
遠ざかる列車の灯り
また出会えると信じてる
いつの日にかこの場所で
I wanted to be with you
頬を流れる涙かくして空見上げても
I wanted to be with you
願いかなえる流星ひとつ見つけられずに
ホームに崩れ落ちた
I just want to be with you
ここでいくつの夏の終わりを数えたんだろ
I just want to be with you
改札口に夕日に染まる長い髪した
人影ひとつ
キミだといいな

