オートバイの旅は、いつもすこし寂しい。 -19ページ目

オートバイの旅は、いつもすこし寂しい。

タイトルは斉藤純氏の小説から拝借…だがまだ読んでない。しかしこのブログに綴られる、現実と空想とが交錯した過去から未来への記憶と記録は、このタイトルの如くどこか少し寂しげな装いを持つ、心象風景の覚え書きである。

ここで少し過去の思い出や、それに肉付けされたある種の妄想エッセイから離れて伝えたい事がある。この『オートバイの旅は、いつもすこし寂しい』を綴り始めて一年が過ぎた。いつまで続けられるか?ネタはあるのか?このブログを書く事に何か意味があるのか?などと思い悩む時もあったが、早一年。で、何を伝えたいかと言うと、こんな夏休みの宿題のような思い出日記を見ていただいている人たちに『ありがとう』を伝えたい。ブログ冒頭から、ノスタルジックに自己陶酔、ロマンチックに自己満足、ドラマチックに自己完結、的に綴ってきた。そもそも、自分自身に対しての覚え書きの位置づけとしてのつもりだった。しかし、アクセスし読んでくれている人が少なからずともいてくれる事で、綴る事を楽しく思えるようになってきたようだ。確かに、ちゃんと綴らきゃとプレッシャーめいたものを感じる時もあるが、またそれも基本 “M” な性格なボクにとっては快感のひとつかも知れない。という事でつまりは『このブログを読んでくれてる人、読んでくれた人、みなさん本当にありがとうございます。新規投稿もなかなかスムーズにいかないけど、引き続きよろしくお願いします!』

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※投稿内容と画像は特に関係ありません。