女王と最後のデート③ | たびあん旅行記 ~きになる編~

たびあん旅行記 ~きになる編~

旅行屋さんの添乗事件簿?、営業散歩、趣味や気持ちや、きになること! 

などなどを風の吹くまま、気の向くまま、つれづれなるままに...。




日本中の行ってらっしゃいをのせて good speed always!

目立ちはしないが 忘れちゃ困る 羽先語る 六百魂!

19:15分鹿児島空港到着。

折り返し便の出発予定では19:45発でしたが、

いつもの羽田空港混雑の為20:10発(20:30分以降に離陸命令)に変更です。


それでは、1回外に出て旅行屋さんらしくちょっとターミナルをお散歩。

鹿児島空港といえば、昔は搭乗待合室で揚げたてのさつま揚げが食べれたのですが、今はもうやっていないそうです。(確か青色チームの搭乗口あたりにあったんだよね~。)

まあ今日は仕事じゃないからせめて、お土産位は買って帰りましょう。


有名な唐芋レアケーキ 『ラブリー
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デートにぴったりな名前です。

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購入から5時間以内に、冷蔵庫か胃袋に入れて下さいとの事です。(笑)


そしてココのさつま揚げ

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数ある「さつま揚げ」のお土産の中ではおいしいお店だと思います。

(見た目は冴えないので画像はお店の名前だけです)


あっという間の1時間。そろそろ、搭乗開始の時間です。

もう一度、セキュリティチェックを受けて待合室へ入ります。


係員がいつもより大勢やってきました。

本来はこの便が、A300-600R型機の最終運航予定便でした。
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やはり、こちらでも・・・・

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イベントは中止しましたが、記念のステッカーが配られました。

虹虹です
やはり、この機種にはRainbowが似合うのです。


帰りも良好なジェット気流にのっかってわずか1:15分の快適フライト。

西田機長が長めの御礼アナウンス。

この機種の活躍、そして当機JA8375という機材の生い立ち紹介と共に

エアシステム時代から19年担当されたA300-600R型機操縦との別れと

玉利機長(当該便副席担当)の復興支援フライトで飛び続けるお知らせ

素敵なご挨拶にアナウンス終了後、機内でぱちぱち拍手が起こりました。

(たびあん は、もうこの時点で瞼の堤防が決壊してしまいました。西田機長が乗務に就かれたのも、たびあんが初めて飛行機に乗ったのも1992年のA300-600R型機だったのです)


そして、飛行機はいつも通りエアバス機の着陸らしく

やさしく、ふわっと羽田空港A滑走路(34L)にランディング・・・・つづく。



♪日本の哀しみにはいつも寄り添ってくれる空の女王へ捧げる1曲演劇・・・『今日も♪スタ流れ星レビ』

♪愛の歌

作詞:StardustRevue  作曲:根本要
 ♪ それは とてもシンプルで 大切な想い

    君がいるから 嬉しくてくちずさむ

    LaLaLa・・・・ 歌おう愛の歌

    心が朽ち果てて 眠れない夜も

    涙のあとに 立ち上がる勇気くれた

    LaLaLa・・・・ 届け愛の歌

    喜び哀しみ 君と分けあって

    この地球で生まれた不思議なもの

    歌えばほら 想いはひとつになる

    あいまいなメロディも はずれたリズムも

    声を合わせれば素敵なハーモニー

    LaLaLa・・・・ 届け愛の歌

    喜び哀しみ 君と分けあって

    LaLaLa・・・・ 届け愛の歌

    君がいるから 歌おう 愛の歌を・・・

日本中に広げよう・・・サングラススタレビの「愛の歌」の輪っタモリ


JAL日本航空 エアバスA300-600R型機 は

中越地震の時、同じ様に復興支援で活躍したA300B2/B4機 同様に

東日本大震災からの復興支援のため、

もうちょっとだけ日本の空で活躍させていただきます。