羽田空港での搭乗口は、第一ターミナル1階
そして、この機種の羽田発最終予定だったこの便の出発のお見送りの為に
A300-600R運航乗員部のパイロットや事務方が集まってきました。
そして、搭乗口では、出発イベントはないものの(大震災の為自粛)
そして、とうとう搭乗です。
バスラウンジから出発するという事は、ボーディングブリッジと違い外観の記念撮影ができます。
404スポットから出発する本日の機長、西田機長が手を振ってくれています。
西田機長・玉利機長(副席担当)の日本エアシステム出身スペシャルフライトです。
搭乗タラップの前で、たくさんの人が記念撮影をしています。
この機材だけに用意されたの皆様への感謝のしるし・・・・。
一般の方には、???のこんなにも不思議で不幸なご搭乗機会になり
飛行機マニアの方は、A300-600R型機という機種のお別れ為に搭乗し
たびあんはJA8375 この機材に「ありがとう」を伝える為にだけ『スーパー先得』で予約し搭乗しました。(写真は9月にたくさん撮ったからね良しとしました)
34R(羽田C滑走路:第2ターミナル側を海→街)から、
エアシステム時代によくやってくれた、34Rエンドへのタキシングから、ブレーキをかけず流れるようにつなぐ離陸滑走。夕焼けに染まるの東京をふわっと右旋回。
御前崎→四国南側上空を安定した気流のなか飛行し
あっと言う間の1時間50分でした。
降機アナウンスの際、
CAさんが追加で一言
「(いつものご挨拶)の後・・・・・
当機でまた東京までご一緒されるお客様、後ほどよろしくお願い致します。」
そんな人、たびあん だけではなかったみたいです(苦笑)。
そして、つかの間の鹿児島滞在・・・・つづく
♪日本の哀しみにはいつも寄り添ってくれる空の女王へ捧げる1曲
・・・『今日も♪スタ
レビ』
♪愛の歌
作詞:StardustRevue 作曲:根本要
♪ それは とてもシンプルで 大切な想い
君がいるから 嬉しくてくちずさむ
LaLaLa・・・・ 歌おう愛の歌
心が朽ち果てて 眠れない夜も
涙のあとに 立ち上がる勇気くれた
LaLaLa・・・・ 届け愛の歌
喜び哀しみ 君と分けあって
この地球で生まれた不思議なもの
歌えばほら 想いはひとつになる
あいまいなメロディも はずれたリズムも
声を合わせれば素敵なハーモニー
LaLaLa・・・・ 届け愛の歌
喜び哀しみ 君と分けあって
LaLaLa・・・・ 届け愛の歌
君がいるから 歌おう 愛の歌を・・・
日本中に広げよう・・・
スタレビの「愛の歌」の輪っ
JAL日本航空 エアバスA300-600R型機 は
中越地震の時に復興支援で活躍したA300B2/B4機 同様に
東日本大震災からの復興支援のため、
もうちょっとだけ日本の空で活躍させていただきます。


