昨日のブログのつづき・・・、
2日間の旅行イベントもすべて終了、
マザー牧場からの一方通行、下りの帰りの山道。
突然なぜか、渋滞発生。
パトカーもいる。
嫌な予感・・・、
あちゃー、車が段差Y字路で乗りあげ ((
)) 宙ぶらりん。
思いっきり道を塞いでいる。横をすり抜けるのは不可能です。
到底一方通行の下りの山道を70%も下ってきている。戻ることはできない。
後ろからは、後続車がドンドン下りてきている。
たびあんを筆頭にその他のドライバーも渋滞を原因を確認しに降りてくる。
1人で駆け付けたおまわりさんも
パニック
。
なぜか、たびあんに向かい
「私が逆走で上に上がり車止めてきますから・・・、●●さん(事故を起こした運転者)はレッカー手配の対応してっ、後で必ず警察へ連絡して!」
・・・、・・・、もっ、もしもし
、おまわりさん
、
たびあんのお客様は少しでも早めに帰りたい。そこで閃いた
![]()
「これから帰り道で下ってくる可能性の高い
マザー牧場へは
連絡したから、うちのバスに御乗車の若いお客さんとで (ノ´▽`)ノ ⌒
車どかしちまおう」
ってことで、たびあんバスのお客様は事故現場へ
緊
急
集
合
!
「いっせ―のぉ、せっ!」
みんなで車を持ちあげて (ノ´▽`)ノ ⌒
どかしちゃいました。
したがって、
通行止め解除
「そいじゃー行くかぁ。」
さも、旅行イベントをこなしたかのように,かちょおの一声で
自然に
バスに乗り込む たびあんのお客様。
「カッコイイ」です。
実は今回の事故車のドライバーさん、カーナビの指示通りに、段差のあるY字路を鋭角に進路変更しようとした際に車の腹があたり浮輪して動けなくなってしまいました。
カーナビは確かに最短の道を教えてくれますが、実際に田舎に行くと通れないルートを選択してしまう事があります。皆さんも気をつけて下さいね。
ところで、おまわりさん、事故処理を再開する前に、お手伝いしてくれた多数の皆さんに「ご協力ありがとうございました」のねぎらいの言葉くらいあってもいいんじゃないの?
事故発生現場
千葉県富津市萩作(鹿野山牧場付近)、県道163号164号合流地点(土日終日一方通行:マザー牧場帰り道)