九度山(和歌山県)で道の駅へ
NHK大河ドラマ「真田丸」も最終回となりましたね。私はまだ最終回を録画して見ていませんが、かなり面白かったと評判を耳にしたので楽しみにしてる所です。
さて、もう旬を過ぎたと言われてしまいそうですが、今回は真田幸村が幽閉されていた九度山にある道の駅「柿の郷くどやま」に関して。大河ドラマで盛り上りピーク時でなく、実はこれからが九度山が行き時でしょう!

だって、大河ドラマの舞台となった場所って、説明や見所が整備されてて分かりやすくなってるし、パンフレットも豊富だし、それでもって大河ドラマが終わった後は異常な混雑も緩和するはず。だから、これからが本当に行き時と思うんです。

この道の駅では、幸村の赤備えの甲冑が展示されています。

赤備えの甲冑に関しては、こちらの記事で書いてみましたので参考に見て頂ければと思いますが、本来の精鋭部隊に許された赤ではなく、幸村は死を決意した赤だったようですね。そんな目線で見ると、レプリカでも迫力が凄い!!

さてさて、この道の駅では「産直市場よってって」があり、

ここは地産地消を推進する地場産品を直売するお店として人気なんですよ。和歌山の地元の方もよく買いに来るお店なのだ。

そして、一つのコーナーには幸村さん関連がいっぱいあり…

真田紐も売ってました。話題になりましたね!

そして喫茶コーナーに行くと、六文銭のクッションが目に飛び込んで来ます。これだけでこの店に入ってコーヒーを飲みたくなるから不思議なもんだ(笑)

ん?(p_-)なんだこれは…

真田マシュ丸と書かれたマシュマロ。中にチョコが入ってるそうだが、これを珈琲に浮かべて飲むと美味しいらしい。ホントかな?と思いながらも、こうゆうのが好きなので迷いなく買ってみました(*^^)v
珈琲は300円、マシュマロは6個入りで350円… まぁ~いいか!(笑)

じゃじゃ~ん!こんな感じです。

この真田マシュ丸と名のついたマシュマロを珈琲に浮かべて飲んでみると、これが意外と美味しいんです。ほんと!マシュマロ自体は甘さ控えめで、中にチョコが入ってるのがアクセント的に甘い。
そもそも珈琲との相性が良いのか、口の中にトロン入る食感も良い。このマシュマロは当然そのまま食べてもOKだけど、私は珈琲に浮かべて飲むのを推薦します。
まぁ~ちょっとした遊び心ですが、こうゆうのって楽しいですね!!
勝手な自己評価:★★★☆☆
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道の駅「柿の郷くどやま」
住所:和歌山県伊都郡九度山町入郷5番5
電話:0736-54-9966
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