日本最後の清流と呼ばれる 四万十川 に来たことはありますか?
この川は全長196メートルもある巨大な川であるにも関わらず
本流に大規模なダムが建設されていないことから
大自然の恵に溢れた清流として知られています o(*^▽^*)o

この四万十川には、少し珍しい 「橋」 があるのですが、
それは橋の上に欄干がないこと! つまりどういうことかと言えば…
増水時の橋が水面下に没した際に流木や土砂が橋桁に引っかかり
橋が破壊されたり、川の水がせき止められ洪水になることを防ぐ様に作られた橋!

その名の通り、川が増水すると水の中に沈んでしまうので 「沈下橋」 と言います v( ̄∇ ̄)ニヤッ
四万十川には沢山の沈下橋があるのですが、ここは 「佐田沈下橋」 と言って
ここが、市街から一番近くにあり、また四万十川最下流で最長の沈下橋になります。

見て下さい \(^o^)/ この風景!! 天気の良い日、ココを歩くのって最高!!! \(^o^)/
そして、車も通ることが出来、地元ではまだまだ生活道路として使われています。
ただ、私自身もそうですが、観光客がやっぱり多く、
ここに辿り着くまでの山道も狭い場所があるので、来る場合は早朝がおすすめ!

さてさて、場所は変わって…
こちらは 「佐田の沈下橋」 から車で更に20分ほど奥にある
じゃ~ん!! 「三里沈下橋」 (^_-)-☆

こちらの方が少し風情がありますね o(*^▽^*)o

ちなみに、橋の下から見た景色はこんな感じ♪

さてと!!

この橋も歩いて渡って見ました! うん♪最高 \(^o^)/

今回紹介した以外にも四万十川を上流に向かって車を走らせると
数多くの 「沈下橋」 を見る事が出来ます。ただ、気を付けないと行けないのは
道幅が狭い場所がある事、また山道なので天候の悪い日は避ける事。
ゆっくり旅行できる時は、四万十川沿いを走り宇和島方面まで行ってみると最高です♪
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