05/2/16
NF早来
馬体重: 491kg
両トモ飛節に疲れが溜まり、昨年末から乗り運動を控えていますが、まだ完全に抜けきっていないことから、現在もウォーキングマシン60分の運動を行っています。好素材の持ち主だけに乗り運動の休止をもったいなく感じることもしばしばありますが、馬体全体に良い意味でのゆとりが感じられ、成長の跡が覗える造りとなってきました。寒い時期の乗り出しは今のところ予定になく、気温の上昇してくる3月以降にペースアップを図る予定です。
05/2/16
NF早来
馬体重: 491kg
両トモ飛節に疲れが溜まり、昨年末から乗り運動を控えていますが、まだ完全に抜けきっていないことから、現在もウォーキングマシン60分の運動を行っています。好素材の持ち主だけに乗り運動の休止をもったいなく感じることもしばしばありますが、馬体全体に良い意味でのゆとりが感じられ、成長の跡が覗える造りとなってきました。寒い時期の乗り出しは今のところ予定になく、気温の上昇してくる3月以降にペースアップを図る予定です。
05/1/18
NF早来
馬体重: 480kg
体高: 165cm
胸囲: 187cm
管囲: 20cm
昨年末まで屋内周回コースで順調に乗り込まれていましたが、12月27日に両トモ脚飛節に若干疲れが見られたため、氷雪で足場の良くないこの時期は大事を取って、一時調教を休ませることになりました。現在は毎日ウォーキングマシンで60分の運動は続けており、元気が有り余っているのか多少煩いところを見せています。疲れの症状は軽く、一過性のものと思われるため、しばらくは疲労回復に重点を置いた調整を行っていきます。
疲れたまりやすい体質、なのが判明(がくり)
04/12/17
NF空港
馬体重: 480kg
皮膚病は良化し、屋内周回コース主体の調教を進めています。現在は毎日ハロン22~23秒のキャンター1600㍍を行っています。徐々にペースを上げていますが、調教に慣れてきたこともあり、落ち着きが出てきた感じです。それに伴い、運動の効果が身体に現れてきました。元からトウカイテイオー産駒らしいバネの利いた、伸びやかな動きを有してしましたが、それに加えてゆとりも出てきており、また増加している馬体重にも好感が持てます。今冬は現況のペースで調教を進め、暖かくなってからの本格的な調教に耐えられる体力をじっくり養っていく方針でいます。
牡馬だったなら、ホントよかったのに
04/11/17
NF空港
馬体重: 469kg
徐々にフックラしてきていますが、もう少々身体に幅が出てくることが望ましいため、馬体重の増加推移を見ながらの調整を行っています。現在は主に周回コースでの軽めキャンター調整を行っています。見た目以上に乗り味が良い馬で体型的にも伸びのある背中や上杖などが益々父に似てきたと言えます。この手のタイプは暖かくなってからグンと背長することが多くあるため、気温の下がるこの時期は幅付くことを狙いに少しずつ進めていく方針です。なお、現在皮膚病治療のため、毛がリをしています。
06/3/7
NF空港
屋内周回コースでハロン22秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本の調整。「この中間から毎日坂路に入れるようにしました。歩様には問題は見当たりません。ただ、当面は様子を見ながらじっくり進めていくことになります」(空港担当者)
06/3/14
NF空港
屋内周回コースで1600mを乗った後、屋内坂路でハロン16秒前後のキャンター1本の調整。「この中間も順当にペースアップを図っています。腰に若干の疲れは見られることから、併行してショックウェーブ治療を行っています」(空港担当者)
06/3/22
NF空港
屋内周回でハロン22秒程度のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本の調整。「乗り進めていますが、腰に目立った疲れは見られなくなってきました。この分ならショックウェーブもそう必要ないでしょう」(空港担当者)
06/3/28
NF空港
屋内周回でハロン22秒程度のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本の調整。「速いところを行っていないので、動きはまだまだですが、確実に良化しています。少し煩い仕草を見せることもありますが、許容範囲内なので問題ありません」(空港担当者)
06/2/7
NF空港
屋内周回コースでハッキング1200mの調整。「まだ乗り始めなので様子を見ながらゆっくり進めています。今のところ骨折箇所にも問題はないので、順調に進められると思います」(空港担当者)
06/2/14
NF空港
屋内周回コースでハロン22~24秒のキャンター1600mの調整。「乗り 始めたばかりなのでそうペース自体に変化はありません。ただ、いい雰囲気の中で乗り込みを行えています」(空港担当者)
06/2/21
NF空港
屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1600mを基調に週2回、屋内坂路でハロン20秒前後のキャンター1本を行っている。「この中間もいい感じで乗り込んでいます。ただ、そうは言っても乗り始めからそう経っていないのでじっくり乗り進めています」(空港担当者)
06/2/28
NF空港
屋内周回コースでハロン22秒程度のキャンター1600mを基調に、週2~3回は屋内坂路でハロン18秒のキャンター調整。「まだ大きな変化は見られないので慎重に乗り進めています。ただ、動き自体は徐々に良くなっているのは間違いありません」(空港担当者)
06/1/10
NF空港
アエロホースとウォーキングマシンを各30分ずつの調整。「しっかりと負荷をかけてきたことで馬自体が良くなってきました。骨折箇所もほぼ気にならなくなってきているので、近々乗り運動の開始を検討することになるでしょう」(空港担当者)
06/1/17
NF空港
アエロホースとウォーキングマシンを各30分の調整。「今のところ1月末~2月頭の乗り運動開始を予定しています。それまではきっちり歩かせ、基礎体力を養っていきます」(空港担当者)
06/1/24
NF空港
ウォーキングマシン、アエロホースを併用した調整。「いい感じで運動を行えています。状態もいいですし、手術からの期間を考えても2月中には乗り運動を開始できるでしょう」(空港担当者)
06/1/31
NF空港
27日よりロンギ開始、30日からは周回コースでハッキング800~1200mを開始。「跨った感じ、休んでいたわりにはそう太くない感じです。非常に元気いっぱいで行く気満々で走っています。ただ、乗り始めなので暫くは抑え気味に乗り進めていきたいと思います」(空港担当者)
05/12/6
NF空港
30分のアエロホースに加えて、この中間からウォーキングマシンも併用している。「運動量を増やしていることから気配はだいぶ良くなってきました。この分なら年明けから乗り出せるかもしれません」(空港担当者)
05/12/13
NF空港
30分のアエロホースと30分のウォーキングマシン調整。「順調に運動を消化しています。今のところ回復にもよりますが、年明けからの乗り運動開始を予定しています」(空港担当者)
05/12/20
NF空港
30分のアエロホースと30分のウォーキングマシン調整。「問題なく運動を消化しているように順調な回復を見せています。この分で行けば1月には乗り運動を再開できると思います」(空港担当者)
05/11/1
NF空港
舎飼と曳き運動。「まだマシン等の開始できるまでに回復していないこともあり、曳き運動を行っています。近々レントゲン検査を行って回復状況を確認することになります」(空港担当者)
05/11/8
NF空港
舎飼と曳き運動。「まだ調教負荷をかけるまでに回復していないので最低限の運動のみを行っています。近々レントゲン検査を行い、調教方針について検討することになります」(空港担当者)
05/11/15
NF空港
舎飼と曳き運動。「骨折箇所は順調に回復しています。近々アエロを開始することも検討しています」(空港担当者)
05/11/22
NF空港
曳き運動。「この中間も良好な気配を保っています。脚元の具合を見てになりますが、近々アエロを開始することも検討しています」(空港担当者)
05/11/29
NF空港
23日から1日30分のアエロホースを開始。「患部の具合もだいぶ良くなったので調整のステップアップを図りました。回復状況もすこぶるいいので年始には乗り始められるかもしれません」(空港担当者)
05/10/4
NF空港
舎飼休養。「やや煩い面はありますが、運動をしていない馬としては通常のものです。もう暫くは舎飼で様子見になりますが、折を見てレントゲン検査を行うことになります」(空港担当者)
05/10/11
NF空港
この中間より舎飼休養に加えて曳き運動を開始。「術後から一定期間経ちましたので曳き運動を開始しました。今後も検査を行いつつ、調整方法を検討していきます」(空港担当者)
05/10/18
NF空港
舎飼と曳き運動。「外見は順調に回復している感じです。近々レントゲン検査を行い、回復状況を確認する予定です」(空港担当者)
05/10/24
NF空港
舎飼と曳き運動。「この中間も問題なく過ごしています。近々患部の回復を見るため、レントゲン検査を行う予定です」(空港担当者)