3月のとある土曜日、名古屋に行く機会があり、せっかくなので、地下鉄の代わりに名古屋SRTを少しだけ利用することに。大須から帰る際に、納屋橋で名古屋駅行き最終のSRTを捉えることができました。
行程
津市内 ― 近鉄普通 ― 白子 ― 近鉄急行(1A系車両)-
近鉄蟹江 - 近鉄普通 - 近鉄八田 ・・・ 八田 - 名古屋市交通局 東山線・名城線 - 上前津 ・・・(伏見)・
・・ 納屋橋 - 名古屋SRT - 名古屋駅・・・ 近鉄名古屋 - 近鉄急行(1A系車両)- 白子 - 近鉄普通 - 津市内
この日もいつも通り津市内の最寄り駅から近鉄で名古屋に向かうことに。白子で急行に乗り換えるのですが、ラッキーな事にブルーの1A系車両が来ました。新型車両が登場してはや2か月、利用者の特異な視線はほぼなくなりつつあります。
白子駅にて
車内の様子。
名古屋駅まで急行を利用するつもりだったのですが、この日は八田で近鉄から名古屋市交通局の地下鉄に乗り換えることにしました。
名駅で降りて人混みの雑踏の中を移動するよりも楽だし、名古屋駅から利用する地下鉄もほぼ座れないので、八田で乗り換えることも悪くないと思います。
久しぶりに伏見周辺をぶらつき、PC関連のパーツ店を見て回りました。秋葉原の電気街とともに、名古屋の電気街も人気があります。この日はたまたま伏見のお祭りの日で、アーケード街も多くの人でにぎわいを見せていました。
帰り、伏見から再度地下鉄で名駅まで戻るのも面白くないので、ぶらぶらと栄周辺を散策しながら広小路通りのほうへ向かいます。途中広小路本町のバス停が目にとまり、名古屋SRTの時刻を見ていたところ、まだ少し時間もあり、名駅方面を目指して広小路通りを西進することに。
ちょうど納屋橋のバス停でSRTの待ち合わせ時間が10分程度になり、ここからSRTを利用することにしました。
納屋橋バス停
AIに名古屋SRTについて聞いてみました。
名古屋の都心観光を楽しむなら、要チェックなのが新交通システム「名古屋SRT」。名古屋駅と栄を結ぶ約5.6kmを、電車のように分かりやすいルートで走る“連節バス”です。
専用レーンや優先信号で時間に合わせやすく、初めての名古屋でも移動がぐっとスムーズに。今後は名古屋城や大須方面への展開も構想されていて、まさに「名古屋観光の新しい足」として期待されています。
さらに、名鉄のMaaSアプリ「CentX」と連携しており、リアルタイムの運行状況チェックや、SRT1日乗り放題パス、観光とセットになったおトクなデジタルチケットも購入可能。
名古屋観光のプランに、SRTを組み込んでみてはいかがでしょうか。
納屋橋バス停の案内板。
しばらくすると今日の目的の一つである名古屋SRTの連節バスがバス停に滑り込んできたので、連節車両の後部の乗降口から乗車して、PiTaPaをかざして近くの座席に着席しました。
SRTが納屋橋バス停に到着するところ。
SRTは先払い方式という事で、久しぶりにバスでICカードを使用します。SRTの車内動画を撮ったので、参考にアップしておきますね。
車内は近未来的な感じがしました。そういえば、三重交通が伊勢の方で「神都ライナー」という名称の連節バスを運行しています。私は利用したことがありません。
名古屋駅降車場にて。
帰りは近鉄名古屋駅から急行で直帰です。往路に続いて復路もラッキーな事にブルーの1A系車両でした。新型車両はきれいで清潔感もあります。本年度中には名古屋線に1B系新型車両が登場する予定ですので、期待が高まりつつあります。
今回の記事は以上となります。





