行程 令和8年5月4日(月)昭和の日
津市内 - 近鉄普通 - 江戸橋 922 - 近鉄急行 - 939 伊勢中川 1004 - 近鉄普通 - 1052 名張 1105 -近鉄区間急行 - 1216 大阪上本町
名張駅にて。このシリーズ21に乗りました。
今年のGWは特に旅行にも行かず近場で済ますことにした。朝9時前に自宅を出発してとりあえず伊勢中川まで向かうことに。前日から当初広島まで向かうつもりであれこれと鉄道の切符やホテル状況を確認していたところですが、ホテルの状況もあまり芳しくないことから、日帰りで大阪方面に行くことにした。大阪なら近鉄の株主優待券が利用できるので、普通乗車券の購入の必要がない。なお、特急は満席で指定席の確保ができなかったです。
江戸橋駅の構内の様子。
伊勢中川からは、列車を乗り継いで大阪まで向かうのだが、朝の出発が30分遅れた関係で、当初予定していた列車には乗れずじまい。その関係で伊勢中川発の急行にも乗れず、結局名張で急行がそのまま名称を変えて区間急行になると想定していた区間急行への乗り継ぎも失敗。結果的にそれが朗報となった。
伊勢中川駅名張行き普通列車のホームにて。
同ホームで、ビスタカーを撮る。
つまり、一本後の列車で伊勢中川まで向かい、同駅で普通に乗り換えて、名張から区間急行に乗り継ぐことになるのだが、えてして幸いなことに名張からの区間急行は6両編成のシリーズ21の車両であった。しかもこの日はクロスシート仕様ということで、得した気分であった。私がシリーズ21を利用すると必ずロングシート仕様だったから、これには少し驚いた。
シリーズ21のクロスシート仕様の様子。
名張駅発車直後の様子。
2026年3月のダイヤ変更で、近鉄大阪線に大きなメスが入りかなり注目を浴びた。特に伊勢中川-名張間については大阪へ直通する急行が減便となり、昼間時間帯には、列車本数が1本しかない区間もある。大阪口の急行は区間急行という名称に変わり、名張で大阪口と三重口とに明確に区分され、明らかに閑散線区という取り扱いである。それに対して特急列車の減便はなく、名阪間の特急は増発されている。私が知る限り、今年に入り特急ひのとりの指定席はさらに確保しにくい状況となりつつある。
区間急行が名張川を渡るときの様子。
私が大阪へ行くときは基本的には特急を利用するから、伊勢中川-名張間の列車が減便されてもあまり気にはならない。ただ、昼間時間帯に急行を利用して伊勢中川から大阪に向かうには、もちろんその逆も同じであるが、名張で乗り換えが必要となり、利用しづらくなったことは否めないと思う。JRのように、最繁忙期を設定して昼間時間帯にも急行などの延長運行を検討してもらいたいところである。詳しい話は鉄道ファンのYouTubeを見ていただければと思います。
区間急行が大阪上本町駅に到着した時の様子。
区間急行は、7番線に到着したらしい。
同駅を改札口側から撮りました。
もう一度振り向いて、同駅改札口の様子。
今回は以上となります。大阪編は次回に続きます。
利用区間
近鉄 名古屋線 江戸橋 - 伊勢中川
同 大阪線 伊勢中川 - 大阪上本町
※今回の画像は、すべて動画のスナップショットです。旅行用にAKASOというメーカーのEK7000 Proというアクションカメラを購入しました。動画初心者用として、このアクションカメラはとても軽いし、私には十分でした。











