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みえtetsuのブログ

三重県内・東海・関西・東海道・東京周辺の鉄道を中心に写真を撮影
JR全線完乗を目指す旅のルートなども公開

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 今回は道央乗り鉄の旅・後段(最終回)です。3日目午前は、札幌市交通局南北線で真駒内へ、そして再び南北線で大通・さっぽろに向かいます。

 午後は、札幌から新千歳空港へ、そして夕方のANAの便でセントレアへ向かいます。

 

 それでは旅程を辿って参りましょう。

 

行程 令和7年12月22日(月)

 

西18丁目 - 札幌市交通局東西線  - 大通  -札幌市交通局南北線 - 真駒内  - 札幌市交通局南北線  さっぽろ

 

 札幌 ― 快速エアポートライナー - 新千歳空港 1700 - ANA712 便- 1855 中部国際空港 1937 - ミュースカイ - 2006 名鉄名古屋 ・・・ 近鉄名古屋 2030 - 近鉄特急 - 2109 白子津市内

 

 3日目は、朝ホテルをチェックアウトして2日目と同じように西18丁目駅に向かいます。そして地下鉄を乗り継いで真駒内まで来ました。

 

真駒内駅にて。

 

同上。札幌市交通局のホームには、既にホーム可動柵が設置されています。途中から地下鉄南北線は地上部を走行するため、右奥のように、外からの自然光も入ります。ホーム自体は比較的明るい感じですね。

 

地下鉄のレールも念のために撮影しました。粘着性の強いタイヤ走行部もかなり年季が入っているようでした。中央は、ゴムタイヤ車両の方向を導く案内軌条と呼ばれるものです。

 

風船AIに札幌市営地下鉄の集電方式について聞いてみました。

 

札幌市営地下鉄で第三軌条方式を採用しているのは南北線のみです。走行レールの横にある給電用レールから受電します。一方、東西線と東豊線はパンタグラフを用いる「架空電車線方式」を採用しています。

 

真駒内駅の駅名板。黒地に白字ですね!

 

 札幌冬季オリンピックで真駒内競技場がすっかり有名になりり、見学できるのかなと思っていたのですが、当日は吹雪いておりとても歩く気力もなく、駅周辺を散策して、札幌市内へと引き返すことにしました。真駒内競技場は現在、ネーミングライツ契約で、真駒内セキスイハイムアイスアリーナと呼ぶそうです。

 

真駒内駅の駅舎の様子。

 

 真駒内駅に戻り、数駅だけ一部下車して、札幌市内へと向かいます。すすきので下車。昼間に来るのは初めてのため、よくわからないのですが、(写真はありません。)ぶらぶら散策して、雰囲気だけでも味わいました。ランチを食べようと駅近くの今風のビルに入り飲食店を探したものの、スープカレーも結構の値段でしたので残念ですが、札幌駅のほうへ戻ることにしました。

 

 すすきのから、地下街をぶらぶらと大通まで歩き、少し疲れたので大通から一駅だけ地下鉄を利用して札幌駅まで戻ってきました。丁度お昼時のため、駅周辺の地下街で昼食を取りました。札幌市の地下街は名古屋市の地下街と同じく、地下空間がかなり広がっています。

 

札幌駅を別の角度から撮るとこんな感じです。

 

その後、一度は訪れてみたい北大を目指すことに。札幌駅の地上に出て、北大のほうへ歩みを進めますが、ところどころ足元の悪いところもあるので、忍び足でそろりそろりと歩みを進めます。

 

JRの高架橋が前方に見えます。

 

やがてJRの高架下を過ぎたあたりから、北大らしき光景がちらちらと見え始めます。

 

駅から15分程度で北大の正門辺りまで来ることができました。


歩行者信号が変わったところです。

 

北大の構内案内図、

 

北大は、一般にも開放されており、個人でも自由に出入りすることができるため、しばらく北大の構内を散策しました。

 

 その後、北大から午後2時過ぎに札幌駅まで戻ってきました。まだ土産物も購入していなかったので、札幌駅ビル内の販売店で、札幌農学校のクッキーなどをお土産として購入しました。

 

 その後、札幌から快速エアポートライナーで新千歳空港へ移動。列車の座席はロングシートでしたが、車内はスーツケースを持つ旅行者ばかり目につきました。もちろん、地元の利用もあり、結構、足として重宝しているかに見えました。

 

風船AIに千歳線について聞いてみました。

 

電車千歳線について

 

 JR千歳線は、北海道の要所を結ぶ重要な路線です。新千歳空港へのアクセスはもちろん、札幌圏の通勤・通学、さらには道内各地への移動を支えています。

 

 快速エアポートやすずらんなどの列車が運行しており、時刻表は駅探やジョルダン、JR北海道のウェブサイトで確認できます。平日・土日祝日でダイヤが異なり、列車種別や行き先で絞り込みも可能です。

 

 北海道の旅や日常に、ぜひ千歳線をご利用ください。

 

トナカイ千歳線の沿線の観光地について

 

 千歳線沿線には、札幌圏の都市観光スポットから千歳市周辺の豊かな自然、体験型施設まで、多様な魅力があります。

 

 札幌駅直結のショッピング施設やタワー展望室、歴史的建造物の清華亭、サッポロビール博物館、北海道大学のクラーク像、大通公園、白い恋人パーク、北海道神宮などがあります。

 

 千歳市周辺では、新千歳空港自体が観光施設としても楽しめるほか、日本最北の不凍湖である支笏湖でのカヌーや遊覧船、温泉、サケのふるさと千歳水族館、キリンビール北海道千歳工場や北海道中央葡萄酒・千歳ワイナリーでの工場見学と試飲・テイスティングがおすすめです。また、千歳アウトレットモール・レラでのショッピングも楽しめます。

 

 グルメでは、スープカレーのピカンティやイタリアンなども人気です。自然体験としては、支笏湖でのアクティビティや野鳥観察のできるウトナイ湖などがあります。

 

生ビールキリンビール北海道千歳工場の見学

 

 キリンビール北海道千歳工場の見学は、電話かインターネットで予約できます

 

予約方法

  • Web: 公式サイトから。3ヶ月前の1日から予約可能で、見学希望日の3日前まで、または前日の15時まで受け付け。個人(2名~9名)の予約向け。
  • 電話: 1名または10名以上の団体予約は電話のみ。

料金・内容

  • 料金: 20歳以上は500円。19歳以下は無料。2026年4月以降のツアーはWeb予約時にクレジットカードでの事前決済が必須。
  • 所要時間: 約90分。
  • 見学内容: ビールの製造工程を見学し、工場直送のビールを試飲できます。試飲では「一番搾り生ビール」1杯に加え、3種類の「一番搾り」シリーズから2杯までおかわりを選べます。
  • その他: 工場敷地内にはレストランやショップが併設されており、食事やお土産購入も可能です。月曜・火曜は休館ですが、祝日の場合は営業します。

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 新千歳空港では搭乗までにまだ時間があり、展望デッキから航空機を眺めたり、2階フロアの休憩スペースでくつろいだりしていました。

 

ANA機が駐機しています。

 

少し角度を右に向けたところ。

 

離陸した航空機も撮りました。どこの航空会社なのかは私にはわかりません。

 

 搭乗の時間となり、航空機に乗り込んだのですが、3・4・3の座席配置で、ほぼ満席のようでした。私は進行方向左側の窓側をキープして離陸するまでしばらく窓の外を眺めていました。

 

 次回航空機を利用するときは、エコノミークラスからワンランク高い座席に変更しようかと考えてています。ビジネスクラスでは、国内線でも機内食が出るような動画も見たことがあるので、ちょっとした贅沢をしてみたくなりました。

 

 航空機がセントレアに到着して、預けた荷物を受け取り、鉄道で家路を急ぎます。セントレアからは、名鉄のミュースカイを利用、セントレアを出ると次は神宮前までノンストップのため、かなりくつろぐことができます。名古屋から近鉄に乗り換えるのですが、この日は白子まで近鉄特急を利用しました。

 

 今回の旅行は以上となります。反省点としては、札幌でラーメンやジンギスカンなどの情報をもっと仕入れておくべきだったというですかね。それと、北海道まで乗り鉄をしに行くという事に対しては、少々違和感も感じるので、次回北海道へ旅行する際はフリー切符の利用や観光も取り入れたいと考えています。

 

 今回の画像は、一部だけ動画のスナップショットです。旅行用にAKASOというメーカーのEK7000 Proというアクションカメラを購入しました。動画初心者用として、このアクションカメラはとても軽いし、私には十分でした。

 

今回は以上となります。

 

利用区間

 札幌市交通局 東西線 西18丁目―大通

        南北線(往路) 大通―真駒内 

             (復路) 真駒内―さっぽろ

 千歳線    札幌 - 新千歳空港

 

乗車・下車駅

 札幌市交通局 東西線 西18丁目

        南北線 真駒内、自衛隊前、澄川、南平岸、

            すすきの、大通、さっぽろ

 JR北海道   千歳線 札幌、新千歳空港

 など

 

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