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 今回の旅行には、秋葉原で仕入れたジャンクPCを、耐久試験も兼ねて持参していました。

 新千歳空港へ向かうANAの機内では、そのPCをANA Wi-Fiに接続し、YouTubeの動画を見ながら過ごしました。機内でインターネットが利用できると、移動時間も退屈せずに済みますね。

 そうしているうちに時間はあっという間に過ぎ、特に大きな揺れなどもなく、無事に新千歳空港へ着陸しました。

 到着後は手荷物受取場へ向かい、預けていたスーツケースを受け取ります。今回は運が良かったのか、ターンテーブルが動き始めてからわずか5分ほどでスーツケースが出てきました。長く待つこともなく、スムーズに空港を後にできそうです。

 それでは、新千歳空港に到着したところで、ここから先の旅程を見ていくことにしましょう。

 

行程 2026年08月23日(日)

セントレア 0840 - ANA0703 - 1025 新千歳空港
新千歳空港 1059 - エアポート55 - 1106 千歳
千歳 1153 - 普通 - 1212 沼ノ端
沼ノ端 1313 - 普通 - 1321 苫小牧
苫小牧 1329 - 普通 - 1359 鵡川

 

ANA0703便の機内から

北海道の北の大地が見えてきました。

 

地上が近づいてきました。

 

新千歳空港の敷地に到達です。

 

そして着陸しました。

 

空港から歩いて、JR新千歳空港駅まで来ましたが、ご覧の通り少し混雑しています。

人の少ないレーンで千歳までの切符を購入しました。

 

左を向くと改札口が見えます。

この改札を入り、ホームへと降りていきます。

 

停車中の快速エアポートに乗り込みました。

 

車内はほぼ100%ぐらいの乗車率ですか?

 

快速列車が南千歳の次の千歳駅に到着しました。

ここであるきっぷを購入するために下車します。

 

ホームには単行列車が停車していたので1枚撮りました。

 

千歳駅のホームから改札階へ降りていきます。

 

 改札口があったので、いったんこちらから改札を出たのですが、どうやら千歳駅のメイン改札ではなかったようです。そのため、改札を出てから少し歩き、本来の改札口へと向かいました。

 ここのみどりの窓口で購入したのが、「一日散歩きっぷ」です。

このきっぷは、土曜・休日に札幌近郊を中心としたフリーエリア内の普通列車・快速列車の自由席が1日乗り放題になる、お得なきっぷです。

 今回の旅行に出かける前に運賃を調べてみたところ、JR北海道の運賃は本州のJR各社と比べると、やや割高に感じました。そこで、「何か使えそうなお得なきっぷはないものか」と探していたところ、この「一日散歩きっぷ」にたどり着いたというわけです。

北海道旅行の1日目が、ちょうど日曜日でよかったですね。

 さらに、2日目に利用する帯広までの往復乗車券と特急券も事前に「えきねっと」で予約していたので、こちらもあわせて発券してもらいました。

今回の北海道旅行も昨年末と同じく2泊3日という短い日程です。そのため、JR北海道の「北海道フリーパス」については、利用できる日数や今回の旅程を考えて購入を見送りました。

必要なきっぷも無事にそろったところで、それでは旅程に戻ることにしましょう。

 

ここが千歳駅のメイン改札からの風景です。

 

今どきあるあるです。

 

こちらが千歳駅の駅舎の様子です。

千歳駅周辺ではすでに線路が高架化されているため、駅舎も高架下を利用した造りになっています。こうして改めて見てみると、駅舎の周辺だけがピンク色のような、少し明るめの色に塗られているのが印象的ですね。

 

この日は朝から何も食べていなかったため、少し早めの昼食をとることにしました。

向かったのは、少し先に見えていたイオン千歳店。こちらで、ざるそばをいただきました。

せっかく北海道に来たということで、ざるそばには北海道名物の「山わさび」をトッピング。ひと口食べてみると、これがなかなかの辛さで、ツーンとした刺激がよく効いていましたね。

シンプルなざるそばでしたが、北海道らしい山わさびの風味も楽しむことができ、ちょっとした旅先での昼食となりました。

 

イオン千歳店のフードコートの様子。

昼食後、千歳駅に戻り、日高本線鵡川を目指します。

 

この列車で苫小牧方面に向かいます。

そのまま苫小牧まで向かうつもりでしたが、1時間程度待ち時間があるため、途中沼ノ端駅で途中下車して時間を潰すことに。

 

沼ノ端駅の駅舎の様子。

ホームの様子はまた別の機会に紹介できればと思います。

次の列車で苫小牧に向かいます。

 

苫小牧では約8分の待ち合わせで、日高本線鵡川行きに接続しています。

この列車で鵡川へ向かいます。

 

苫小牧から次の駅までは、5分程度室蘭本線と並走、その後右に進路を変えます。

両側に雑木が生えている区間が長くあくびも誘発するのですが、北海道らしい風景もありました。

 

本州の鉄道線ではほとんど見られない沼地や

 

川も自然堤防で、人の手が加えられていません。

これぞ北海道という感じを受けました。

その後もレールはほぼ直線のまま終点の鵡川に向かいます。

 

 苫小牧を出発して約30分、ようやく終点の鵡川駅に到着しました。

これで、現在の日高本線は完乗となります。

 日高本線は2015年1月に発生した高波の影響で線路が被災し、その後、鵡川~様似間が廃止となりました。もし廃止されていなければ、さらに先の様似まで列車で行くことができただけに、少し残念な気持ちもありますね。

 さて、完乗の次は「日高本線の全駅下車」です。

ただし、日高本線は列車の本数が限られているため、一度の旅行で何駅も下車していくのはなかなか難しそうです。一方で、新千歳空港から比較的アクセスしやすい路線でもあるため、今後の北海道旅行では航空ダイヤと相談しながら、初日に一駅ずつ下車していく形になるかもしれません。

 時間はかかりそうですが、少しずつ全駅下車を進めていきたいと思います。

 

鵡川駅の駅舎の様子。

今回はあまり長く滞在する時間がありませんでしたが、鵡川駅の周辺には住宅なども多く、思っていたより開けている印象を受けました。

また、苫小牧から乗車してきた高校生が鵡川駅で下車する姿も見られ、日高本線が地域の足として利用されている様子もうかがえました。

 

今回の旅程は、ここまでとなります。

次回は鵡川駅を出発し、札幌へ向かいます。途中の様子も交えながら、鵡川から札幌までの旅程をお届けしたいと思います。

以上

 

利用区間

 千歳線      新千歳空港-千歳

 千歳線・室蘭本線 千歳-苫小牧

 日高本線     苫小牧-鵡川

 

乗(下)車駅

 新千歳空港、千歳、沼ノ端、鵡川

 

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今回の画像は、すべて動画のスナップショットです。旅行用にAKASOというメーカーのEK7000 Proというアクションカメラを購入しました。