みえtetsuのブログ -15ページ目

みえtetsuのブログ

三重県内・東海・関西・東海道・東京周辺の鉄道を中心に写真を撮影
JR全線完乗を目指す旅のルートなども公開
ブログの名称を諸般の事情により「mietetsuのブログ 3rd」から「みえtetsuのブログ」に変更しました。

後半は主に郡上八幡の散策になりますので、非鉄の記事となります。郡上八幡に到着後、近くの定食屋で飛騨牛のランチをほおばり、観光案内所でもらった地図で、市内を散策しました。

 

行程 

令和7年6月30日(月)

 

郡上八幡散策

郡上八幡城下町プラザ 1612  - 岐阜バス(高速バス) - 1724 JR岐阜駅
岐阜 1746 - JR東海道線 新快速 - 1808 名古屋              

夕食

近鉄名古屋 1831 - 近鉄急行 - 1926 白子 - 普通 - 津市内

 

郡上八幡の概要についてAIに聞いてみました

 

郡上八幡(ぐじょうはちまん)は、岐阜県郡上市の八幡町(旧郡上郡八幡町)地区の中心市街地の別名です。奥美濃の山々に囲まれた地域で、長良川の上流に位置しています。

 

🏞️ 水と共生する城下町

 

郡上八幡は、戦国時代末期に郡上八幡城の城下町として栄え、その町割りをよく残しています。狭い平地に家々が軒を連ね、吉田川や小駄良川の水の音が心地よく響き渡ります。豊かな湧水に恵まれ、「宗祇水」などの清らかな水や、町中に点在する「水舟」と呼ばれる共同の水場があり、人々と水が共生する歴史を今に伝えています。

 

🎶 郡上おどりの町

 

郡上八幡は、「水と踊りの町」としても知られており、国指定重要無形民俗文化財である「郡上踊り」が有名です。夏にはこの郡上踊りで賑わい、一年を通して多くの人々が訪れます。

 

🏰 美しい山城 郡上八幡城

 

郡上八幡城は、戦国時代末期に遠藤盛数が築城を開始し、本格的な山城として改修されました。標高354mの八幡山頂に位置し、吉田川と小駄良川が天然の堀となっていました。現在の天守は1933年(昭和8年)に再建された木造の模擬天守で、日本最古の木造再建城として知られています。文豪の司馬遼太郎は、この城を「日本で最も美しい山城であり、隠国(こもりく)の城」と評しました。秋の紅葉や冬の雲海に浮かぶ姿は、「天空の城」とも称されるほどの絶景です。

 

 それでは本題に入りましょう。

城下町プラザを南下して、郡上市内を歩いていきます。

 

 

途中新橋で吉田川を渡ります。川縁に降りられるため、降りてみました。

 

その後も郡上市内を歩きます。

 

「やなか水のこみち」では、素足で休憩するスペースが設けられていました。

 

名水の里、郡上八幡のシンボルである「宗祇水(そうぎすい)」にも立ち寄りました。

 

宗祇水の近くでは、子供の遊ぶ姿が見られました。

 

郡上八幡といえばこれですが、シーズン前のため、静かな街並みを堪能できたと思います。

 

郡上市のマンホールには、鯉が描かれていました。

 

町並み交流館では、郡上踊りも体験することができます。私も体験してみましたが、踊りも結構動きが大きいことがわかりました。

 

2・3時間散策後、行程上の都合で、長良川鉄道ではなく、JR岐阜駅行きの高速バスを利用しました。この画像は、東海北陸自動車道からの車窓です。

 

高速バスがJR岐阜駅に到着しました。このバスが私の利用した高速バスです。

 

その後、JRの新快速で名古屋方面へ帰路につきました。

 

今回は以上となります。