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みえtetsuのブログ

三重県内・東海・関西・東海道・東京周辺の鉄道を中心に写真を撮影
JR全線完乗を目指す旅のルートなども公開
ブログの名称を諸般の事情により「mietetsuのブログ 3rd」から「みえtetsuのブログ」に変更しました。

 豊橋鉄道渥美線では令和7年9月6日(土)にダイヤ改正が行われ、利用実績に合わせた土休日ダイヤが新設された。これにより平日15分間隔であったものが、土休日には20分間隔となった。

 

 私がGWに訪問したときは、土休日ダイヤが設定される前であり、列車が15分ピッチで来るため、順番に下車していけば事足りました。

 

行程

 

2025年5月5日(月)こどもの日

津市内 - 近鉄普通 - 白子 951 - 近鉄急行 - 1045 名古屋 1101 - JR東海道線  快速 - 1157 豊橋 ・・・ 新豊橋 1230 ・・・ 1339高師 1354 ー 1356 芦原 1411 ー 1413 植田 1426 ー 1430 向ヶ丘 1445 ー 1448 大清水 1503 ー 1506 老津 1521 ー 1526 杉山 ・・・ - 三河田原

 

それでは本題に入りましょう。

列車が芦原駅に到着しました。2面2線の相対式ホームです。渥美半島方は何もないような風景でした。

 

振り向くとこんな感じ。左上の建物は、豊橋鉄道のグループ会社である豊鉄建設の社屋でした。ホームページで確認すると、渥美線の施設工事も実施しているようです。

 

芦原駅の駅名板。駅名板も少し年季が入っていますね。

 

列車が植田駅に到着しました。

 

振り向くとこんな感じ。2面2線の相対式ホームです。

 

植田駅の駅名板。

 

列車が向ヶ丘駅に到着しました。駅舎はなく、待合室のみでした。

 

駅の全景はこんな感じ。1面1線の棒線式ホームです。

 

向ヶ丘駅の駅名板。小田急線にも向ケ丘遊園という名称の駅がありますが、都会の駅とは全く異なる雰囲気です。

 

ホームから渥美半島のほうを見るとこんな感じ。残念だったのは、待合室に蜂が飛んでいて安心できなかったということです。

 

渥美線の中枢駅の一つ。大清水駅の駅舎の様子。自動改札機は簡易型のものが設置されていました。駅員がいる時間もあるようです。ほかの沿線の駅でも同様なのですが、周辺は比較的大きい団地が立地しており、都市化が進んでいます。

 

同駅ホームの様子。2面2線の相対式ホーム。前方が豊橋方となります。他の駅と比較すると、ベンチ・屋根・鉄道施設いずれも簡素なものではなかったですね。

 

列車が老津駅に到着しました。2面2線の相対式ホームです。

 

ホームは舗装され小綺麗です。点字ブロックも設置されています。

 

同駅駅名板。

 

列車が杉山駅に到着しました。2面2線の相対式ホーム。ホームの先端部付近に小さめの待合室が設置されています。また、簡易型自動改札機も設置されています。

 

振り向くとこんな感じ。豊鉄の車両はカラフルで、風景になじんでいます。

 

同駅駅名板。

 

最後になりましたが、同駅駅舎の様子。

 

下車(乗)駅

豊橋鉄道渥美線 芦原、上田、向ヶ丘、大清水、老津、杉山

 

今回は以上となります。

 

次回に続く。