行程
2025年5月5日(月)こどもの日
津市内 - 近鉄普通 - 白子 951 - 近鉄急行 - 1045 名古屋 1101 - JR東海道線 快速 - 1157 豊橋 ・・・ 新豊橋 1230 - 1232 柳生橋 1247 - 1249 小池 1304 - 1306 愛知大学前 1321 - 1322 南栄 1337 - 1339 高師 ・・・ - 三河田原
豊橋鉄道渥美線の概要についてAIに聞いてみました。
豊橋鉄道渥美線は、愛知県豊橋市の新豊橋駅から田原市の三河田原駅までを結ぶ豊橋鉄道の路線です。渥美半島に沿って走っており、通勤・通学に利用されています。
🚉 豊橋鉄道渥美線の特徴
- 路線距離と駅数:営業キロは18.0kmで、16駅あります。
- 電化と運行速度:全線直流1500Vで電化されており、最高速度は70km/hです。
- 単線区間:全線単線で運行されています。
- 接続:三河田原駅では豊鉄バスの伊良湖岬方面のバスと連絡しています。
🕰️ 歴史
- 開業:1924年(大正13年)に渥美電鉄が高師-豊島間を開業したのが始まりです。
- 名古屋鉄道への合併:1940年(昭和15年)9月1日には名古屋鉄道に合併され、渥美線となりました。
- 豊橋鉄道への譲渡:1954年(昭和29年)10月1日には、名古屋鉄道から豊橋鉄道に譲渡され、現在に至ります。
このように、渥美線は複数の鉄道会社の傘下を経て、現在は豊橋鉄道の路線として運行されています。名古屋鉄道は多くの会社を合併してきましたが、渥美線は合併後に唯一分離した路線だと言われています(現在も名鉄のグループ会社)。
ℹ️ その他の情報
豊橋鉄道の公式サイトでは、渥美線の時刻表や駅の情報、運賃などを確認できます。NAVITIMEやジョルダン、駅探などのサイトでも、路線図や時刻表、運行状況を確認することが可能です。
🌸 渥美半島の花がテーマの10色の電車
渥美線では、2013年から全10編成が「渥美線カラフルトレイン」として、それぞれ渥美半島の花をテーマにしたラッピング車両に変わりました。車両の外面だけでなく、座席のモケットや吊り革も車両ごとに色分けされているので、乗車するたびにどの色に出会えるか楽しみが増えます。
では本題に入りましょう。
この列車で新豊橋駅から次の柳生橋駅に向かいます。
列車が柳生橋駅に到着しました。1面1線の棒線駅です。ラッピングは「椿」でした。
振り向くとこんな感じ。ベンチは腰掛けるだけですね。
同駅駅名板。
豊鉄を横断する道路から同駅方向を見るとこんな感じ。
柳生橋駅から次の列車で小池駅に来ました。2面2線の相対式ホームです。ラッピングは、「ばら」でした。
同駅駅名板。右上のお花のイラストが気になります。ほかの駅でも見られますから。
同駅に駅舎はなく、切符販売機のみ設置されていました。
小池駅から次の列車で愛知大学前駅に来ました。1面1線の棒線駅です。ラッピングは、「つつじ」でした。
無理向くとこんな感じ。屋根がほかの駅と違ってお洒落ですね。
同駅駅名板。頑丈な作りです。
駅のすぐ横が大学の入り口の様です。
次の列車で南栄駅に来ました。1面1線の棒線駅です。ラッピングは、「菜の花」でした。
振り向くとこんな感じです。
同駅駅舎の様子。改装されてまだ新しそぅです。
同駅駅名板。
次の列車で高師駅に来ました。1面2線の島式ホームです。ラッピングは、「はまぼう」でした。
振り向くとこんな感じ。向かって左側に駅舎があります。
同駅駅名板。
同駅駅舎の様子。
駅に面する道路を取りました。
同駅には車庫があります。豊鉄の主要ターミナル駅ですね。
今回は以上となります。次回はさらに渥美半島方面を西進していきます。
利用区間 豊橋鉄道渥美線 新豊橋-高師
下車(乗車)駅 新豊橋、柳生橋、小池、愛知大学前、南栄、高師





















