赤ちゃんや小さな子どもを連れて北海道旅行に行きたいけれど、移動距離が長そうで不安。

飛行機でぐずらないかな、ホテルでちゃんと寝られるかな、授乳やおむつ替えは大丈夫かな……と、楽しみな気持ちと同じくらい心配も出てきますよね。

北海道は広いので、予定を詰め込みすぎると大人も子どもも疲れやすいです。

でも、エリアを絞って、赤ちゃん連れでも過ごしやすいホテルを選べば、北海道旅行はかなり満足度の高い家族旅行になります。

とくに乳幼児連れの場合は、観光地をたくさん回るよりも、

・移動が短い

・部屋でハイハイしやすい

・おむつ用ゴミ箱やベビー用品がある

・食事会場で子ども対応がある

・雨の日でもホテル内で過ごしやすい

このあたりを重視した方が、旅行後に「行ってよかった」と感じやすいです。

この記事では、乳幼児連れの北海道旅行で選びやすいホテルを、成約しやすさも重視して6つに絞って紹介します。

初めての北海道旅行、赤ちゃん連れの飛行機旅行、祖父母との三世代旅行、ホテル時間を大切にしたい家族旅行の参考にしてください。

乳幼児連れの北海道旅行はホテル選びで満足度が変わる

北海道旅行というと、札幌、小樽、富良野、美瑛、函館、トマム、知床、十勝など、行きたい場所がたくさん出てきます。

ただ、乳幼児連れの場合は「行きたい場所を全部入れる」よりも、「無理なく過ごせる範囲に絞る」ことが大切です。

北海道は同じ道内でも移動距離が長く、車で2時間、3時間の移動が普通に出てきます。

大人だけなら問題なくても、赤ちゃん連れだと授乳、おむつ替え、昼寝、食事、ぐずり対応が入るため、予定通りに動けないこともあります。

だからこそ、宿選びでは次の5つを見ておくと失敗しにくいです。

チェック項目 見るべきポイント
客室 畳、土足禁止、低床ベッド、和洋室、広めの部屋があるか
お風呂 洗い場付き、客室風呂、ベビーバス、ベビーチェアがあるか
食事 離乳食、キッズメニュー、子ども椅子、食器、個室やキッズスペースがあるか
館内施設 屋内遊び場、プール、キッズスペースなど雨の日でも過ごせる場所があるか
移動 空港や観光地から遠すぎないか、連泊しやすいか

乳幼児連れの北海道旅行では、ホテルを「寝るだけの場所」と考えない方がいいです。

移動で疲れたあと、部屋で安心してハイハイできたり、ホテル内で少し遊べたり、食事会場で子ども対応があるだけで、親の疲れ方がかなり変わります。

北海道の乳幼児連れ旅行におすすめのホテル早見表

まずは、今回紹介するホテルを目的別にまとめます。

「どの宿が自分たちに合うか」を先に見てから、気になるホテルの詳細を読むと選びやすいです。

ホテル名 おすすめの家族 旅行エリア
ホテルアベスト札幌 札幌観光を中心にしたい赤ちゃん連れ 札幌
シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ プールやホテル滞在を楽しみたい家族 札幌近郊
きたゆざわ 森のソラニワ 温泉とキッズ向け施設を両方楽しみたい家族 北湯沢
ホテル ナトゥールヴァルト富良野 富良野、美瑛方面で赤ちゃん連れ向けの宿を探す家族 富良野
トマム ザ・タワー by 星野リゾート リゾート感と屋内プールを重視したい家族 トマム
十勝川温泉 第一ホテル 豊洲亭・豆陽亭 赤ちゃんの温泉デビューや三世代旅行をしたい家族 十勝川温泉

初めての北海道旅行で迷うなら、札幌周辺か富良野、北湯沢あたりが組みやすいです。

観光よりホテル滞在を重視するなら、ガトーキングダム札幌、森のソラニワ、トマムは候補に入れやすいです。

ホテルアベスト札幌は札幌観光をラクにしたい赤ちゃん連れに向いている

札幌を拠点にするなら、ホテルアベスト札幌はかなり選びやすいホテルです。

乳幼児連れで札幌旅行をする場合、ホテルの場所はとても大事です。

駅や商業施設から遠いと、ベビーカー移動、荷物、天気、子どもの眠気で一気に疲れます。

ホテルアベスト札幌は、札幌中心部で観光や買い物に動きやすく、赤ちゃん連れ向けの和室があるのが魅力です。

ウェルカムベビー認定の和室は、畳がある和洋室タイプで、バスルームとトイレが独立しているのも赤ちゃん連れにはうれしいポイントです。

畳スペースがあると、赤ちゃんを少し寝かせたり、着替えさせたり、おもちゃで遊ばせたりしやすいです。

ホテルの部屋で「ベッドから落ちないかな」と気を張り続けるより、畳で過ごせる時間があるだけで親の気持ちはかなりラクになります。

ホテルアベスト札幌がオススメな人

  • 新千歳空港から札幌へ移動して、札幌中心部を観光したい家族
  • 赤ちゃん連れで畳のある部屋を選びたい家族
  • ホテル周辺で買い物や食事を済ませやすい宿を探している家族
  • 初日の宿、最終日の宿として使いやすいホテルを探している家族

予約前に見ておきたいポイント

ウェルカムベビー認定の部屋やプランは、通常の客室とは条件が異なる場合があります。

予約するときは、和室、バス・トイレ独立、赤ちゃん向け備品、添い寝条件を必ず確認しておくと安心です。

札幌中心部に泊まると、観光地を詰め込みたくなりますが、乳幼児連れなら「午前に1か所、午後はホテルで休憩」くらいの余裕がある方が過ごしやすいです。

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シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロはホテルで遊びたい家族にぴったり

赤ちゃんや幼児連れの北海道旅行で「観光地をたくさん回るのは不安」「ホテルの中で楽しめる宿がいい」と思うなら、シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロはかなり相性がいいです。

このホテルは、プールや温泉を楽しみながら、ホテル滞在そのものを家族旅行のメインにしやすいのが魅力です。

水深の浅い幼児プールやキッズプールがあるので、プールデビューをしたい乳幼児連れにも選びやすいです。

北海道旅行では、天気によって予定が変わることもあります。

とくに赤ちゃん連れだと、雨の日に屋外観光を続けるのは大変です。

その点、ホテル内で水遊びや食事を楽しめる宿は、旅行中の安心感があります。

レストランでは月齢に合わせたベビーフードサービスがあり、食後に遊べるキッズスペースもあります。

「旅行中の離乳食をどうしよう」と悩む家庭にとって、ホテル側に赤ちゃん対応があるのは大きな安心材料です。

シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロがオススメな人

  • 観光よりもホテル滞在を楽しみたい家族
  • 赤ちゃんや幼児のプールデビューを考えている家族
  • 雨の日でも過ごしやすいホテルを選びたい家族
  • 札幌近郊で子どもが退屈しにくいホテルを探している家族

このホテルを選ぶときの考え方

ガトーキングダム札幌は、札幌中心部の観光を詰め込むよりも「ホテルで遊ぶ日」を作った方が満足しやすいです。

たとえば、初日は新千歳空港から移動してホテルでゆっくり、翌日はプールや温泉を楽しむ、という流れです。

乳幼児連れでは、観光地を何か所も巡るより、ホテルで過ごす時間を旅行の楽しみにした方が、親も子どもも余裕を持てます。

予約時は、プール利用条件、営業時間、ベビーフードサービスの対象月齢、食事会場、添い寝条件を確認しておくと安心です。

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きたゆざわ 森のソラニワは温泉と子ども向け施設を重視したい家族に合う

北海道の温泉旅行を乳幼児連れで楽しみたいなら、きたゆざわ 森のソラニワはかなり候補に入れやすい宿です。

森のソラニワは、ウェルカムベビーのお宿に認定されている温泉リゾートです。

キッズスペシャルルームは段差の少ない広い洋室タイプで、ハイハイする赤ちゃんでも過ごしやすい設計になっています。

さらに、広い客室には子ども用ボルダリングやミニ黒板もあり、0歳から小学生までの子ども連れ旅行に向いています。

乳幼児連れの温泉旅行では、「温泉に行きたいけれど、子どもが退屈しないか」が悩みになりがちです。

森のソラニワは、ただ温泉に入るだけでなく、館内で子どもが楽しめる要素があるため、ホテル滞在に価値を感じやすいです。

北湯沢エリアは自然に囲まれているので、札幌中心部とは違う北海道らしい雰囲気も味わえます。

きたゆざわ 森のソラニワがオススメな人

  • 赤ちゃん連れで温泉旅行をしたい家族
  • ホテル内で子どもが遊べる宿を選びたい家族
  • 札幌から少し足をのばして自然の中で過ごしたい家族
  • 兄弟姉妹連れで、上の子も楽しめる宿を探している家族

予約前に見ておきたいポイント

森のソラニワは、客室タイプによって過ごしやすさが変わります。

乳幼児連れなら、キッズスペシャルルームやファミリー向けの客室を中心に確認するのがおすすめです。

また、札幌や新千歳空港から移動する場合は、移動時間に余裕を持たせてください。

初日にいきなり長距離移動を入れるより、札幌に1泊してから北湯沢へ向かう流れにすると、赤ちゃんの負担を減らしやすいです。

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ホテル ナトゥールヴァルト富良野は富良野と美瑛を楽しみたい赤ちゃん連れにおすすめ

富良野や美瑛方面に行きたい乳幼児連れなら、ホテル ナトゥールヴァルト富良野はかなり使いやすい宿です。

富良野、美瑛は北海道らしい景色を楽しめる人気エリアですが、赤ちゃん連れだと移動や休憩の取り方が重要になります。

ホテル ナトゥールヴァルト富良野には、ウェルカムベビー認定の客室があります。

シロフクロウの客室は和洋室で、ベッド2台と布団2つを使えるため、家族で泊まりやすいです。

ファミリーツインルームはローベッドで、ベッド同士がくっついているタイプです。

おむつ用ゴミ箱、おしりふき、ベビーソープ、電子レンジ、哺乳瓶洗浄器、踏み台などの備品があるのも、赤ちゃん連れにはかなり助かります。

旅行中は、ちょっとした備品があるだけで荷物を減らせます。

とくに北海道旅行は、服や防寒具、日よけグッズなどで荷物が増えやすいので、ベビー用品が用意されているホテルは選ぶ価値があります。

ホテル ナトゥールヴァルト富良野がオススメな人

  • 富良野、美瑛、旭川方面を旅行したい家族
  • 赤ちゃん連れでウェルカムベビー認定の客室を選びたい家族
  • ローベッドや和洋室など、子どもが過ごしやすい部屋を重視したい家族
  • ホテル内でも子どもが楽しめる宿を探している家族

富良野旅行で失敗しにくい過ごし方

富良野、美瑛は景色がきれいな場所が多いですが、乳幼児連れで何か所も巡ると疲れやすいです。

午前中に1か所観光して、午後はホテルで休憩するくらいの予定がおすすめです。

夏は日差し、冬は寒さ、春秋は朝晩の冷え込みに注意が必要です。

予約時は、ウェルカムベビー認定の客室かどうか、赤ちゃん用備品、食事内容、添い寝条件を確認しておくと安心です。

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トマム ザ・タワー by 星野リゾートはリゾート感を楽しみたい家族に向いている

せっかく北海道に行くなら、ホテル滞在そのものを特別な思い出にしたい。

そんな家族には、トマム ザ・タワー by 星野リゾートも候補になります。

トマムは、広いリゾート内で過ごせるのが魅力です。

ロビー階にはキッズスペースがあり、トマム ザ・タワーには低床ベッドを導入したファミリールームやベビーズルーム、キッズフォースルームがあります。

ベビーズルームやキッズフォースルームは土足禁止のため、赤ちゃん連れでも過ごしやすいです。

また、ミナミナビーチには水深30cmのお子様用プールや授乳スペース、ベビーベッドの設置、ベビーチェア、幼児用いすなど、乳幼児連れ向けのサービスが用意されています。

ビュッフェレストランでは、5か月からの離乳食サービスもあります。

北海道旅行で「移動より滞在を楽しみたい」「ホテル内で過ごす時間も大切にしたい」という家族には、かなり魅力的な選択肢です。

トマム ザ・タワー by 星野リゾートがオススメな人

  • 北海道らしいリゾート感を楽しみたい家族
  • 屋内プールやキッズスペースのあるホテルを選びたい家族
  • 赤ちゃん連れでもホテル内で過ごしやすい宿を探している家族
  • 少し予算をかけても、思い出に残る旅行にしたい家族

トマムを選ぶときの注意点

トマムはリゾートとしての満足度が高い一方で、札幌中心部から気軽に歩いて行けるような場所ではありません。

移動時間を考えて、最低でも1泊、できればホテル滞在時間をしっかり取る旅程にした方が楽しめます。

乳幼児連れなら、到着日は移動だけにして、翌日にプールやリゾート内の施設を楽しむ流れが無理なく過ごしやすいです。

予約時は、ベビーズルーム、キッズフォースルーム、低床ベッドの客室、離乳食サービス、レンタル品の条件を確認してください。

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十勝川温泉 第一ホテル 豊洲亭・豆陽亭は赤ちゃんの温泉デビューに選びやすい

赤ちゃん連れで温泉旅行をしたいけれど、大浴場は少し不安。

そんな家族に向いているのが、十勝川温泉 第一ホテル 豊洲亭・豆陽亭です。

ウェルカムベビーのお宿として、赤ちゃんと気兼ねなく温泉を楽しめる露天風呂付き和室が用意されています。

おもちゃ、プレイマット、子ども用布団、お昼寝クッション、バンボ、踏み台、子ども用便座、空気清浄機、加湿器、おむつ専用ゴミ箱、おむつ替えマット、おしりふきなど、赤ちゃん向けの備品も充実しています。

さらに、ベビーバスやバスチェア、子ども用バスローブ、湯上がりタオルなど、お風呂まわりの備品があるのも安心です。

赤ちゃん連れの温泉旅行では、「大浴場で泣いたらどうしよう」「お風呂上がりにバタバタしそう」と不安になりやすいです。

客室で温泉を楽しめるタイプなら、赤ちゃんの機嫌や眠気に合わせて入浴しやすいです。

十勝川温泉 第一ホテル 豊洲亭・豆陽亭がオススメな人

  • 赤ちゃんの温泉デビューをしたい家族
  • 客室でゆっくり温泉に入りたい家族
  • 三世代旅行で少し上質な宿を選びたい家族
  • 赤ちゃん向け備品が多い宿を重視したい家族

予約前に見ておきたいポイント

十勝川温泉は、札幌や新千歳空港から見ると移動距離があります。

そのため、札幌観光と一緒に短時間で詰め込むより、十勝エリアでゆっくり過ごす旅行に向いています。

赤ちゃん連れなら、宿泊日は早めに到着して、部屋と温泉をゆっくり楽しむ流れがおすすめです。

予約時は、露天風呂付き和室、ウェルカムベビー対応の客室、赤ちゃん用品、食事内容、添い寝条件を確認してください。

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乳幼児連れ北海道旅行で失敗しにくいモデルコース

北海道旅行は、ホテル単体で選ぶよりも「どのエリアで何泊するか」を決めてから宿を選ぶと失敗しにくいです。

乳幼児連れなら、2泊3日でも3泊4日でも、移動を詰め込みすぎないことが大切です。

旅行タイプ おすすめの流れ 合いやすいホテル
初めての北海道旅行 新千歳空港から札幌へ移動し、札幌観光をゆるく楽しむ ホテルアベスト札幌
ホテルで遊ぶ旅行 到着日は移動中心、翌日はプールや館内施設で過ごす シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ
温泉と自然を楽しむ旅行 札幌から北湯沢へ移動し、宿でゆっくり過ごす きたゆざわ 森のソラニワ
富良野と美瑛の景色を楽しむ旅行 旭川空港や新千歳空港から富良野へ向かい、観光は少なめにする ホテル ナトゥールヴァルト富良野
リゾート滞在旅行 トマムに宿泊して、リゾート内で遊ぶ時間をしっかり取る トマム ザ・タワー by 星野リゾート
赤ちゃんの温泉デビュー 十勝川温泉で宿泊時間を長めに取り、部屋と温泉を楽しむ 十勝川温泉 第一ホテル 豊洲亭・豆陽亭

2泊3日なら、1つのエリアに絞るのが安心です。

札幌と富良野、札幌とトマム、札幌と十勝などを一気に詰め込むと、移動時間が長くなりやすいです。

赤ちゃん連れでは、観光地の数よりも「ホテルで休める時間」を多くした方が、結果的に満足度が上がります。

乳幼児連れの北海道旅行で持っていくと安心なもの

ホテルに赤ちゃん用品がある場合でも、普段使っているものは持っていくと安心です。

旅行先で買えるものもありますが、北海道は移動距離が長いので、必要なタイミングですぐ買えるとは限りません。

持ち物 理由
おむつとおしりふき 移動中や観光中に多めに必要になることがあるため
着替え 気温差、食べこぼし、汗、雪遊び、水遊びに備えるため
羽織れる服 夏でも朝晩や屋内外の温度差があるため
母子手帳と保険証 体調不良や急な受診に備えるため
普段のミルクや離乳食 ホテルのサービスがあっても食べ慣れたものがあると安心なため
お気に入りのおもちゃ 飛行機、レンタカー、寝かしつけで役立つため
抱っこ紐 ベビーカーが使いにくい場所や空港移動で便利なため

北海道は季節によって必要なものが変わります。

夏は帽子、日焼け止め、虫よけ、薄手の羽織り。

冬は防寒着、手袋、帽子、滑りにくい靴、ベビーカーより抱っこ紐を使う場面も考えておくと安心です。

ホテルを予約するときに確認したいこと

乳幼児連れ旅行では、予約前の確認がとても大切です。

とくに次の項目は、予約画面やホテルの詳細ページで見ておくと安心です。

・添い寝できる年齢と人数

・ベビーベッドやベッドガードの有無

・おむつ用ゴミ箱やベビー用品の貸し出し

・離乳食、キッズメニュー、子ども用食器の有無

・客室のお風呂が洗い場付きかどうか

・大浴場にベビーチェアやベビーソープがあるか

・プールや館内施設の利用条件

同じホテルでも、プランや部屋タイプによって赤ちゃん向けの備品が付く場合と付かない場合があります。

「ホテル名だけ」で決めず、部屋タイプとプラン内容まで確認してから予約するのがおすすめです。

よくある質問

Q. 乳幼児連れの北海道旅行は何泊がおすすめですか?

A. 初めてなら2泊3日でも行けますが、移動を少なくするのが大切です。札幌だけ、富良野だけ、トマムだけのように、エリアを絞ると過ごしやすいです。余裕を持つなら3泊4日がおすすめです。

Q. 赤ちゃん連れで札幌と富良野を両方回るのは大変ですか?

A. 不可能ではありませんが、2泊3日で両方をしっかり回ると移動が多くなります。札幌1泊、富良野1泊にする場合は、観光地を絞ってホテルで休む時間を作るのがおすすめです。

Q. 乳幼児連れなら札幌中心部とリゾートホテルのどちらがいいですか?

A. 買い物や食事のしやすさを重視するなら札幌中心部、ホテル内で遊びたいならリゾートホテルが向いています。初めての北海道旅行なら、1泊目を札幌、2泊目を子連れ向けリゾートにする流れも選びやすいです。

Q. ウェルカムベビーの宿なら手ぶらで行けますか?

A. かなり荷物を減らしやすいですが、完全に手ぶらはおすすめしません。普段使っているミルク、離乳食、おむつ、薬、お気に入りのおもちゃは持っていくと安心です。ホテルによって備品やサービス内容が違うため、予約前に確認してください。

Q. 北海道旅行でベビーカーは必要ですか?

A. 札幌中心部やホテル内ではベビーカーが便利です。ただし、雪の季節や自然散策が多いエリアでは使いにくい場所もあります。ベビーカーだけでなく、抱っこ紐も持っていくと安心です。

まとめ

乳幼児連れの北海道旅行は、無理に観光地をたくさん回らなくても十分楽しめます。

むしろ、赤ちゃん連れでは「ホテルで安心して過ごせるか」が旅行全体の満足度を左右します。

札幌観光を中心にするなら「ホテルアベスト札幌」。

ホテルで遊ぶ時間を大切にするなら「シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ」。

温泉と子ども向け施設を楽しみたいなら「きたゆざわ 森のソラニワ」。

富良野、美瑛方面なら「ホテル ナトゥールヴァルト富良野」。

リゾート感を楽しみたいなら「トマム ザ・タワー by 星野リゾート」。

赤ちゃんの温泉デビューや三世代旅行なら「十勝川温泉 第一ホテル 豊洲亭・豆陽亭」。

どのホテルも、旅行の目的に合わせて選べば、赤ちゃん連れの北海道旅行をぐっとラクにしてくれます。

北海道は広いからこそ、宿選びで旅の疲れ方が変わります。

観光地を少し減らしてでも、赤ちゃんと親がゆっくり休めるホテルを選ぶ。

それが、乳幼児連れの北海道旅行を楽しい思い出にする一番の近道です。

※部屋タイプ、設備、料金、アクティビティ内容、送迎条件は変更されることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。