赤ちゃん連れでホテルに泊まるとき、いちばん気になるのは「ちゃんと寝られるか」と「お風呂に入れやすいか」ですよね。
ベッドだと転落が心配。
ユニットバスだと赤ちゃんを洗いにくそう。
大浴場に連れて行くのはまだ不安。
さらに、ベビーバスまで家から持って行くとなると、荷物が一気に増えてしまいます。
そんな赤ちゃん連れ旅行で選びたいのが、和室または畳スペースがあり、ベビーバスや赤ちゃん向けのお風呂グッズを用意しているホテルです。
畳の部屋なら、赤ちゃんを寝かせやすく、ハイハイ期でも過ごしやすいです。
ベビーバスが使える宿なら、お風呂の不安もかなり軽くなります。
この記事では、赤ちゃん連れでも泊まりやすい「和室・和洋室・畳スペース」と「ベビーバスまわりの安心感」を重視して、家族旅行に選びやすいホテルを厳選して紹介します。
先に結論をいうと、赤ちゃん連れで失敗しにくいのは、次の3つがそろう宿です。
・畳で赤ちゃんを寝かせやすい
・ベビーバスやベビーソープなどの貸出がある
・部屋風呂、洗い場付きバス、貸切風呂など、家族だけで入浴しやすい
赤ちゃん連れのホテル選びは和室とお風呂まわりで満足度が変わる
赤ちゃん連れの旅行では、観光地への近さや料金だけでホテルを選ぶと、部屋に着いてから「思ったより大変だった」と感じることがあります。
とくに大事なのは、寝る場所とお風呂です。
赤ちゃんはベッドの上でじっとしてくれません。
寝返り、ずりばい、ハイハイの時期は、少し目を離しただけでもヒヤッとします。
その点、和室や畳スペースがある部屋なら、床に布団を敷いて寝かせやすく、親も少し気持ちがラクになります。
また、赤ちゃんのお風呂は大人だけの旅行とはまったく違います。
大浴場に入れていいのか、体をどこで洗うのか、湯温は大丈夫か、着替えはどこでするのか。
考えることが多いからこそ、ベビーバスやベビーバスチェア、ベビーソープ、おむつ用ゴミ箱などがある宿を選ぶと、旅行中の負担がかなり減ります。
赤ちゃん連れで見るべきホテル設備
| 確認したい項目 | 見るべきポイント | 赤ちゃん連れで助かる理由 |
|---|---|---|
| 和室・和洋室 | 畳スペース、布団利用、靴を脱げる客室 | 寝返り期・ハイハイ期でも過ごしやすい |
| ベビーバス | 貸出か常設か、対象月齢、事前予約の有無 | 自宅から持参する荷物を減らせる |
| お風呂 | 洗い場付き、部屋風呂、貸切風呂、バス・トイレ別 | 周りを気にせず赤ちゃんを洗いやすい |
| ベビー用品 | おむつ用ゴミ箱、補助便座、バンボ、ベビーソープ | 現地で困る場面を減らせる |
| 食事 | 部屋食、個室食、離乳食対応、電子レンジ | 泣いたときや授乳のタイミングに対応しやすい |
赤ちゃん連れの場合、豪華さよりも「不安が減るかどうか」で選ぶのが大切です。
少し料金が高くても、ベビーバスや畳の部屋があるだけで、現地での疲れ方がまったく変わります。
赤ちゃん連れにおすすめの和室ホテル比較
| ホテル名 | エリア | おすすめポイント | 向いてる人 |
|---|---|---|---|
| 亀の井ホテル 紀伊田辺 | 和歌山 | 認定和洋室にベビー用品が充実 | 赤ちゃん旅行デビュー |
| 神戸有馬温泉 元湯龍泉閣 | 兵庫・有馬温泉 | 部屋食、ベビーバス、ベビールームが魅力 | 温泉も食事もゆっくり楽しみたい家族 |
| ホテルオークラ神戸 | 兵庫・神戸 | 和洋室とベビー用品があり観光にも便利 | 神戸観光とホテルステイを両立したい家族 |
| ヴィラフォンテーヌ グランド 東京有明 | 東京・有明 | 畳スペースとベビー用品がある和洋室 | 東京観光・お台場方面に行きたい家族 |
| KKR鎌倉わかみや | 神奈川・鎌倉 | 海側の和室ベビールームが魅力 | 鎌倉旅行を赤ちゃんと楽しみたい家族 |
| 都ホテル 岐阜長良川 | 岐阜 | 広めの和室とお風呂まわりの備品が充実 | ゆったりした部屋で過ごしたい家族 |
| ホテルニューアワジ プラザ淡路島 | 兵庫・淡路島 | ベビーバスなどの子ども用貸出備品あり | 淡路島で温泉リゾートを楽しみたい家族 |
亀の井ホテル 紀伊田辺
赤ちゃん連れで「和室」「ベビーバス」「荷物を減らしたい」を重視するなら、まず候補に入れたいホテルです。
亀の井ホテル 紀伊田辺には、赤ちゃん連れ向けの認定和洋室があります。
畳スペースがあり、土足で過ごさない客室なので、ハイハイ期の赤ちゃんでも過ごしやすいのが魅力です。
さらに、ベビーバス、バスチェア、ベビーソープ、おむつバケツ、おむつ替えシート、バンボチェアなど、赤ちゃんとの宿泊で必要になりやすい備品がそろっています。
部屋に電子レンジや哺乳瓶消毒セットがある点も、ミルクや離乳食の時期にはかなり助かります。
このホテルが向いてる人
・赤ちゃんの旅行デビューで不安が多い
・ベビーバスやベビー用品をできるだけ持参したくない
・和室や畳スペースで赤ちゃんを寝かせたい
・部屋でミルクや離乳食の準備をしやすい宿を選びたい
赤ちゃん連れ旅行で一番困るのは、現地で「あれを持ってくればよかった」と感じることです。
その点、亀の井ホテル 紀伊田辺は、おむつ、ミルク、お風呂、寝かしつけに関する不安をまとめて減らしやすい宿です。
和歌山方面で赤ちゃんとゆっくり温泉旅行をしたいなら、かなり相性が良いです。
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神戸有馬温泉 元湯龍泉閣
赤ちゃん連れで温泉旅行をしたい家族におすすめなのが、神戸有馬温泉 元湯龍泉閣です。
この宿は、赤ちゃん連れや小さな子ども連れに向けたサービスが充実しているのが大きな魅力です。
ベビーバスの貸出があり、客室のお風呂や貸切露天風呂で使えるのは、赤ちゃん連れにはかなり安心です。
また、館内にはベビールームがあり、電子レンジや哺乳瓶の消毒用品なども用意されています。
赤ちゃんのミルク、離乳食、お風呂、寝かしつけまで、旅行中に不安になりやすい部分をサポートしてくれる宿です。
さらに、食事がお部屋で楽しめる点も大きなメリットです。
赤ちゃんが泣いてしまっても、周りの目を気にしすぎずに済みます。
「温泉に行きたいけど、赤ちゃんがいるからまだ早いかな」と迷っている家族ほど、候補に入れたい宿です。
このホテルが向いてる人
・赤ちゃんと有馬温泉に行きたい
・部屋食でゆっくり食事をしたい
・ベビーバスを借りて家族だけでお風呂に入りたい
・温泉旅行らしさも子連れの安心感も両方ほしい
赤ちゃん連れの旅行は、食事中に泣かないか、入浴でバタバタしないかが心配になりがちです。
部屋食とベビーバス貸出がある宿は、その不安をかなり減らせます。
有馬温泉という特別感もあるので、赤ちゃんの温泉旅行デビューや祖父母との3世代旅行にも選びやすいです。
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ホテルオークラ神戸
神戸観光とホテルステイを両立したいなら、ホテルオークラ神戸も赤ちゃん連れに使いやすいホテルです。
ホテルオークラ神戸には、靴を脱いで過ごせる和洋室があります。
赤ちゃん連れの場合、床に座ったり、荷物を広げたり、着替えをしたりする時間が多いので、靴を脱いで過ごせる部屋はかなり便利です。
貸出品として、ベビーバス、ベビーベッド、ベビーチェア、補助便座、おむつ用ゴミ箱、おねしょシートなどが用意されています。
ベビーバスは対象月齢があるため、月齢に合うかどうかを予約前に確認しておくと安心です。
神戸アンパンマンこどもミュージアムやハーバーランド方面にも行きやすく、赤ちゃんだけでなく上の子がいる旅行にも使いやすい立地です。
このホテルが向いてる人
・神戸観光を楽しみたい
・和洋室で赤ちゃんをゆっくり寝かせたい
・ベビーバスやおむつ用ゴミ箱などの貸出を重視したい
・ホテルの安心感やサービスの安定感を重視したい
赤ちゃん連れで街中のホテルに泊まる場合、設備が少ないホテルを選ぶと意外と苦労します。
ホテルオークラ神戸は、観光しやすい立地と赤ちゃん向け貸出品のバランスが良いので、神戸旅行の拠点として選びやすいです。
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ヴィラフォンテーヌ グランド 東京有明
東京方面で赤ちゃん連れに使いやすいホテルを探しているなら、ヴィラフォンテーヌ グランド 東京有明は有力候補です。
和洋室には畳スペースがあり、布団を敷いて休めるため、小さな子どもと一緒でも過ごしやすいです。
ベッドだけの部屋だと、赤ちゃんの寝返りや転落が心配になりますが、畳スペースがあると安心感が違います。
ウェルカムベビー認定の和洋室では、おむつポット、ステップツール、お子様用トイレ便座、おしりふきシートなど、赤ちゃん連れに助かる備品が用意されています。
貸出備品として、ベビーバス、湯温計、ベビーソファ、ベビーカーなどがある点も魅力です。
有明ガーデンに近く、買い物や食事をしやすいのも赤ちゃん連れには大きなメリットです。
ホテルの外に出ても、すぐ近くで必要なものを買いやすい環境は、子連れ旅行ではかなり心強いです。
このホテルが向いてる人
・東京、お台場、有明方面に行きたい
・畳スペースのあるホテルを探している
・ベビーバスや湯温計などお風呂まわりの備品を重視したい
・ホテル周辺で食事や買い物を済ませたい
赤ちゃん連れの東京旅行は、移動距離を短くできるかどうかがとても大切です。
ホテル周辺で食事、買い物、休憩がしやすいと、赤ちゃんの機嫌に合わせて動けます。
東京で畳スペースとベビー用品の両方を重視するなら、かなり検討しやすいホテルです。
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KKR鎌倉わかみや
鎌倉旅行を赤ちゃんと楽しみたい家族におすすめなのが、KKR鎌倉わかみやです。
海側の和室ベビールームがあり、赤ちゃん連れでも過ごしやすい客室になっています。
和室8畳の部屋で、お風呂付きの客室を選べる点が魅力です。
赤ちゃんとの宿泊では、部屋にお風呂があるだけでかなり安心できます。
貸出グッズとして、ベビーバス、バスチェア、湯温計、お風呂用おもちゃなどが用意されています。
赤ちゃんをお風呂に入れるときは、湯温や洗う場所が気になりますよね。
ベビーバスと湯温計があると、いつもの自宅のお風呂に近い感覚で入浴させやすいです。
また、ベビー布団、空気清浄機、補助便座、おむつペール、ベビーソープなどもあり、荷物を減らしたい家族にうれしい内容です。
このホテルが向いてる人
・鎌倉や湘南方面へ赤ちゃんと行きたい
・和室で赤ちゃんを寝かせたい
・ベビーバス、湯温計、バスチェアを重視したい
・海の近くでゆっくり家族旅行をしたい
鎌倉は観光地なので、赤ちゃん連れだと移動や混雑で疲れやすいです。
だからこそ、ホテルでは和室でゆっくり休めることが大切です。
赤ちゃんの寝かしつけやお風呂の不安を減らしつつ、鎌倉旅行を楽しみたい家族に向いています。
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都ホテル 岐阜長良川
広い和室でゆったり過ごしたい家族には、都ホテル 岐阜長良川もおすすめです。
ウェルカムベビーのお宿認定記念プランでは、6畳と8畳の二間からなる和室が用意されています。
赤ちゃん連れで部屋が狭いと、荷物を広げるだけでいっぱいになってしまいます。
おむつ、着替え、ミルク用品、おもちゃ、抱っこ紐などを置くことを考えると、部屋に余裕があることはかなり大事です。
客室には、授乳ライト、加湿機能付き空気清浄機、電子レンジ、おむつ用ごみ箱、バンボチェア、お子様用食器、補助便座、お風呂マット、ベビーソープ、お風呂用おもちゃなどが用意されています。
さらに、ベビーバス、湯温計、哺乳瓶消毒セット、ベビー布団などはリクエスト可能です。
洗い場付きのお風呂がある点も、赤ちゃんを洗いやすくて安心です。
このホテルが向いてる人
・広い和室で赤ちゃんとゆったり過ごしたい
・ミルクや離乳食の準備を部屋でしたい
・ベビーバスや湯温計を借りたい
・祖父母との旅行や記念日旅行にも使いたい
赤ちゃん連れ旅行では、部屋の広さがあるだけで心の余裕が生まれます。
夜泣き、授乳、着替え、おむつ替えを何度もすることを考えると、ゆったりした和室はとても便利です。
岐阜方面で、落ち着いたホテルステイをしたい家族に向いています。
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ホテルニューアワジ プラザ淡路島
淡路島で赤ちゃん連れの温泉旅行をしたいなら、ホテルニューアワジ プラザ淡路島も候補に入れたいホテルです。
子ども用貸出備品として、おむつポット、ベビーソープ、ベビーバス、バンボ、ベッドガードなどが用意されています。
赤ちゃん連れの場合、現地でベビーバスやおむつポットが使えるだけでも、荷物とストレスを減らしやすいです。
淡路島旅行は車移動の家族も多いですが、赤ちゃん用品をすべて積み込むと荷物がかなり増えます。
ホテル側でお風呂やおむつまわりの備品が借りられる宿は、それだけで選ぶ価値があります。
温泉リゾート感があり、景色や食事も楽しみやすいので、赤ちゃんとの初めての旅行だけでなく、家族の記念日旅行にも向いています。
このホテルが向いてる人
・淡路島で温泉リゾートを楽しみたい
・ベビーバスやベビーソープを借りたい
・赤ちゃん連れでも少し特別感のある旅行にしたい
・車で家族旅行を計画している
淡路島は子連れで行きやすい観光スポットも多く、赤ちゃん連れでも旅の満足度を上げやすいエリアです。
宿でベビー用品を借りられると、出発前の準備もかなりラクになります。
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赤ちゃん連れで和室ホテルを予約する前に確認したいこと
赤ちゃん連れ向けの設備があるホテルでも、予約前に確認しておきたいことがあります。
とくにベビーバスやベビーベッド、バンボ、おむつ用ゴミ箱などは、数に限りがあることが多いです。
「当日フロントで借りればいい」と思っていると、すでに貸出中で使えない場合があります。
予約時の備考欄や電話で、必要な備品を事前に伝えておくと安心です。
予約前に確認したいチェックリスト
・ベビーバスは貸出か、部屋に常設か
・ベビーバスの対象月齢に合っているか
・ベビーバスは事前予約が必要か
・部屋は和室、和洋室、畳スペース付きのどれか
・布団を敷けるか、ベッド利用のみか
・お風呂は洗い場付きか、ユニットバスか
・おむつ用ゴミ箱やベビーソープはあるか
・離乳食の温めや哺乳瓶消毒ができるか
・添い寝無料の年齢条件は何歳までか
・キャンセル料がいつから発生するか
赤ちゃんは急に体調を崩すことがあります。
そのため、料金だけでなく、キャンセル条件も必ず見ておきたいポイントです。
また、同じホテルでも、すべての部屋が赤ちゃん向けとは限りません。
「和室あり」と書かれていても、空室があるのは洋室だけという場合もあります。
必ず予約画面で部屋タイプを確認してから予約してください。
赤ちゃん連れで選ぶならどのホテルがいいか
迷った場合は、旅行の目的で選ぶと決めやすいです。
| 旅行の目的 | おすすめのホテル | 理由 |
|---|---|---|
| 初めての赤ちゃん旅行 | 亀の井ホテル 紀伊田辺 | 赤ちゃん用品が客室内にまとまっていて不安を減らしやすい |
| 温泉と部屋食を楽しみたい | 神戸有馬温泉 元湯龍泉閣 | 部屋食とベビーバス貸出で赤ちゃん連れでも過ごしやすい |
| 神戸観光も楽しみたい | ホテルオークラ神戸 | 観光しやすい立地と赤ちゃん向け貸出品のバランスが良い |
| 東京観光で畳スペースがほしい | ヴィラフォンテーヌ グランド 東京有明 | 和洋室、ベビーバス、周辺施設の使いやすさが魅力 |
| 鎌倉旅行をゆっくり楽しみたい | KKR鎌倉わかみや | 和室ベビールームとお風呂まわりの備品が使いやすい |
| 広い和室で過ごしたい | 都ホテル 岐阜長良川 | 二間続きの和室で荷物が多い赤ちゃん連れでも余裕がある |
| 淡路島でリゾート感もほしい | ホテルニューアワジ プラザ淡路島 | ベビーバスなどの貸出備品と温泉リゾート感を両立しやすい |
とにかく不安を減らしたいなら、赤ちゃん用品が細かくそろっている宿を選ぶのがおすすめです。
温泉旅行らしさを重視するなら、部屋食や貸切風呂がある宿を選ぶと満足度が上がります。
観光メインなら、ホテル周辺に食事や買い物ができる場所があるかも重要です。
赤ちゃん連れホテルのよくある質問
Q. 赤ちゃん連れは和室と洋室どちらがいいですか?
A. 寝返りやハイハイの時期なら、和室や畳スペース付きの和洋室が過ごしやすいです。
ベッドからの転落が心配な場合も、布団で寝られる部屋を選ぶと安心です。
Q. ベビーバスは必ず借りられますか?
A. ホテルによって数に限りがあります。
予約時にベビーバスを使いたいことを伝えておくのがおすすめです。
対象月齢が決まっている場合もあるため、赤ちゃんの月齢も一緒に伝えると安心です。
Q. 大浴場に赤ちゃんを連れて行っても大丈夫ですか?
A. 宿によってルールが違います。
おむつが外れていない赤ちゃんの大浴場利用を制限している場合もあります。
心配な場合は、部屋風呂、洗い場付きバス、貸切風呂がある宿を選ぶと安心です。
Q. ベビーバス以外にあると助かる備品は何ですか?
A. おむつ用ゴミ箱、ベビーソープ、湯温計、バスチェア、バンボ、補助便座、電子レンジ、哺乳瓶消毒セットがあると便利です。
特にミルクや離乳食の時期は、電子レンジや消毒用品の有無を確認しておくと安心です。
Q. 赤ちゃん連れ旅行は何歳から行きやすいですか?
A. 月齢だけでなく、移動距離や宿の設備によって変わります。
初めての旅行なら、移動時間が短く、和室やベビーバスがある宿を選ぶと負担を減らしやすいです。
まとめ
赤ちゃん連れのホテル選びでは、見た目の豪華さよりも「赤ちゃんのお世話がしやすいか」が大切です。
和室や畳スペースがあると、寝かしつけや着替え、おむつ替えがしやすくなります。
ベビーバスやベビーソープ、湯温計、おむつ用ゴミ箱などがあると、自宅から持って行く荷物を減らせます。
赤ちゃん連れ旅行は、準備だけでも大変です。
だからこそ、ホテル側で赤ちゃん向けの備品やサービスが整っている宿を選ぶと、旅行中の気持ちがかなりラクになります。
初めての赤ちゃん旅行で不安が多いなら、「亀の井ホテル 紀伊田辺」。
温泉と部屋食を楽しみたいなら、「神戸有馬温泉 元湯龍泉閣」。
神戸観光なら、「ホテルオークラ神戸」。
東京方面なら、「ヴィラフォンテーヌ グランド 東京有明」。
鎌倉旅行なら、「KKR鎌倉わかみや」。
広い和室でゆったり過ごしたいなら、「都ホテル 岐阜長良川」。
淡路島でリゾート感を楽しみたいなら、「ホテルニューアワジ プラザ淡路島」。
赤ちゃんとの旅行は、無理をしない宿選びがいちばんです。
和室でごろんと休めて、ベビーバスで落ち着いてお風呂に入れられるホテルを選べば、家族みんなで「行ってよかった」と思える旅行に近づきます。
※部屋タイプ、設備、料金、アクティビティ内容、送迎条件は変更されることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。






