追加料金を気にせず、食事もドリンクも館内時間もラクに楽しめる宿を探しているけれど、子連れだと「本当に過ごしやすいのはどこ?」と迷いますよね。
せっかくの家族旅行なら、チェックイン後にお財布を何度も気にするより、最初から込みの内容がわかりやすくて、子どもも親もそれぞれ満足しやすい宿を選びたいところです。
そこで今回は、中国地方でオールインクルーシブを楽しみやすく、子連れ旅行とも相性のよいホテルを厳選しました。
海が見えるリゾート、温泉街でゆったりできる宿、キッズスペースが充実した宿まで、家族の過ごし方に合わせて選びやすいようにまとめています。
まず結論
迷ったら、次の3タイプから選ぶと失敗しにくいです。
● 小さい子ども連れで館内の遊びやすさ重視なら「玉造温泉 RYOKAN OQOQ」
● 食事・ラウンジ・温泉のバランスを重視するなら「メルキュール鳥取大山リゾート&スパ」
● 自然の中で遊びもリラックスも両立したいなら「KAZENOKUNI IWAMI RESORT&STAYS」
中国地方で子連れにおすすめのオールインクルーシブホテル比較表
| ホテル名 | エリア | 子連れ向きポイント | 向いている家族 |
|---|---|---|---|
| メルキュール鳥取大山リゾート&スパ | 鳥取 | 食事・ラウンジ・温泉込みで満足度を出しやすい | はじめてのオールインクルーシブ旅行 |
| 玉造温泉 RYOKAN OQOQ | 島根 | 大型キッズスペース、ベビー向け備品が豊富 | 赤ちゃん連れ、未就学児連れ |
| KAZENOKUNI IWAMI RESORT&STAYS | 島根 | キッズルームや宝探し、焚火など体験要素あり | 遊び重視の家族旅行 |
| マリッサリゾート サザンセト周防大島 | 山口 | 海辺リゾート感、プール利用で非日常感が出る | 海やプールが好きな家族 |
| WASHU BLUE RESORT 風籠 | 岡山 | 和室あり、景色と食事で特別感を出しやすい | 少し贅沢な家族旅行 |
失敗しない選び方
1. 子どもの年齢で選ぶ
赤ちゃんや未就学児がいるなら、キッズスペースやベビー備品がしっかりしている宿のほうが、親の負担がかなり減ります。
2. 館内で完結したいかを考える
観光を詰め込みすぎず、宿でのんびり過ごしたいなら、ラウンジ・温泉・アクティビティの内容が充実している宿が向いています。
3. 海・温泉街・自然体験のどれを優先するか決める
同じオールインクルーシブでも、過ごし方はかなり違います。景色重視か、温泉街散策か、遊び重視かを先に決めると選びやすいです。
中国地方で子連れにおすすめのオールインクルーシブホテル5選
1. メルキュール鳥取大山リゾート&スパ
中国地方でまず候補に入れたいのが、食事・ドリンク・ラウンジ・温泉のバランスがよく、家族旅行でも満足感を出しやすいメルキュール鳥取大山リゾート&スパです。
「オールインクルーシブに泊まってみたいけれど、どこが無難かわからない」というときに選びやすく、リゾートホテルらしい開放感もあります。
ここがよいところ
● 夕朝食だけでなく、ラウンジでのドリンクやおつまみも楽しみやすい
● 温泉つきで、大人の満足感もしっかり確保しやすい
● 自然の多い大山エリアで、外遊びと組み合わせやすい
館内でゆっくりしつつ、子どもには自然体験もさせたい家族に相性がいい宿です。
「ホテルに着いてから、まずラウンジでひと息」「夕食後は温泉へ」「翌朝もしっかり食べて出発」という流れが作りやすく、追加注文の迷いが少ないのも魅力です。
子どもが小さすぎて本格的なアクティビティはまだ難しくても、館内時間の満足度を出しやすいので、家族全員が疲れにくい旅行になりやすいです。
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2. 玉造温泉 RYOKAN OQOQ
小さい子ども連れを最優先で考えるなら、玉造温泉 RYOKAN OQOQがかなり有力です。
館内で遊びやすく、ベビー向け備品も揃っていて、温泉宿に泊まりたいけれど子連れの不安も大きい、という家族に向いています。
ここがよいところ
● 館内にキッズスペースがあり、チェックイン後の時間を持て余しにくい
● ベビーカーや補助便座、おむつ用ごみ箱など、小さい子向けの備品が豊富
● 温泉旅行らしい落ち着きもあり、親の満足感も取りやすい
特に、赤ちゃん連れや未就学児連れで「部屋に着いたあと、子どもが退屈してしまわないか」「荷物が多くなりすぎないか」が気になる方には、とても使いやすい宿です。
遊べる場所が館内にあると、天気を気にしすぎずに済みますし、親も「早く静かにして」と言う回数が減りやすいです。
玉造温泉エリアでゆったりした雰囲気も味わえるので、観光を詰め込みすぎず、宿で過ごす時間そのものを楽しみたい家族にも向いています。
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3. KAZENOKUNI IWAMI RESORT&STAYS
宿の中でも遊びたい、自然も感じたい、でも親はちゃんとゆっくりしたい。
そんな欲張りな家族旅行に合いやすいのが、KAZENOKUNI IWAMI RESORT&STAYSです。
ここがよいところ
● ロビーのドリンクを楽しみながら過ごしやすい
● キッズルーム、宝探し、焚火など、子どもが楽しみやすい要素がある
● 自然の中での滞在感があり、いつものホテル泊とは違う思い出を作りやすい
「ただ泊まるだけ」ではなく、家族で過ごした時間そのものを思い出にしたいときにぴったりです。
チェックイン後から夕食前までの時間も活かしやすく、子どもが遊んでいる間に大人は少し肩の力を抜けます。
また、周辺のお出かけと組み合わせるより、宿でゆっくり滞在して満足度を出したい家族にも向いています。
とくに、きょうだい連れや、活発に動きたい年齢の子どもがいる家族は候補に入れやすい一軒です。
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4. マリッサリゾート サザンセト周防大島
せっかくの旅行だから、子どもだけでなく大人も「リゾートに来た感じ」をしっかり味わいたいなら、マリッサリゾート サザンセト周防大島が候補になります。
海辺の開放感があり、プールも楽しめるので、温泉旅館とはまた違った非日常感を求める家族に向いています。
ここがよいところ
● ウェルカムラウンジやドリンク類など、到着後から満足感を出しやすい
● 屋内プールがあるので、季節を問わず楽しみやすい
● 海を感じる景色で、記念日感や特別感も出しやすい
未就学児から小学生まで、プールや海辺の雰囲気が好きな子には特に喜ばれやすい宿です。
一方で、館内のキッズ設備を最優先にしたい家族よりは、景色・リゾート感・大人の気分転換も重視したい家族向きです。
「子ども中心だけど、親もちゃんと楽しい旅行にしたい」というときに検討しやすい一軒です。
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5. WASHU BLUE RESORT 風籠
少し特別感のある家族旅行にしたいなら、WASHU BLUE RESORT 風籠も見逃せません。
景色のよさ、食事の満足感、オールインクルーシブらしい気軽さをまとめて味わいたい家族に向いています。
ここがよいところ
● 夕朝食時のフリードリンクで、食事時間の満足感を出しやすい
● 卓球やカラオケなど、館内で楽しめる時間がある
● 和室もあり、家族で泊まりやすい
ホテルでの滞在をやや贅沢に楽しみたいときや、景色のよい宿に泊まりたいときにぴったりです。
とくに、子どもが少し大きくなってきて、食事や館内アクティビティも一緒に楽しめる年齢なら満足しやすいです。
「せっかく泊まるなら、非日常感もちゃんと欲しい」という家族にはかなり相性がよい宿です。
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どのホテルを選ぶべきか迷ったら
| 重視したいこと | おすすめ |
|---|---|
| 赤ちゃん連れで安心感を優先したい | 玉造温泉 RYOKAN OQOQ |
| 食事・温泉・ラウンジのバランスを重視したい | メルキュール鳥取大山リゾート&スパ |
| 館内や自然の中で遊ばせたい | KAZENOKUNI IWAMI RESORT&STAYS |
| 海やプールのあるリゾート感がほしい | マリッサリゾート サザンセト周防大島 |
| 景色も食事も妥協したくない | WASHU BLUE RESORT 風籠 |
中国地方で子連れオールインクルーシブを選ぶときの注意点
同じオールインクルーシブでも、含まれる内容は宿によってかなり違います。
夕朝食とラウンジドリンクが中心の宿もあれば、キッズスペースや館内アクティビティまで充実している宿もあります。
また、プールや季節イベントのように時期によって使い方が変わるものもあるので、予約前にはプラン内容まで確認しておくと安心です。
とくに子連れ旅行では、次の3点を見ておくと失敗しにくいです。
● 添い寝条件や子ども料金
● ベビー備品や和室の有無
● 何が宿泊料金に含まれるか
よくある質問
Q. 中国地方で子連れにいちばん向いているオールインクルーシブホテルはどこですか?
A. 小さいお子さん連れなら、キッズスペースやベビー向け備品がそろっている玉造温泉 RYOKAN OQOQが候補に入りやすいです。食事・ラウンジ・温泉のまとまりを重視するなら、メルキュール鳥取大山リゾート&スパも選びやすいです。
Q. 赤ちゃん連れでも泊まりやすいホテルはありますか?
A. はい。ベビー向け備品や子ども向け設備のわかりやすさで選ぶなら、玉造温泉 RYOKAN OQOQはかなり検討しやすい宿です。荷物を少し減らしやすく、館内でも過ごしやすいのが魅力です。
Q. 館内だけでも楽しめるホテルはありますか?
A. 館内時間を楽しみやすいのは、メルキュール鳥取大山リゾート&スパ、KAZENOKUNI IWAMI RESORT&STAYS、WASHU BLUE RESORT 風籠です。ラウンジやアクティビティを使いながら、移動を詰め込みすぎない旅行にしやすいです。
Q. 海やプールを楽しみたい家族にはどこがおすすめですか?
A. 海辺の雰囲気やリゾート感を重視するなら、マリッサリゾート サザンセト周防大島が候補になります。景色のよさとプール利用のしやすさで、非日常感を出しやすいです。
Q. 予約前に確認しておいたほうがよいことはありますか?
A. はい。子どもの人数や年齢ごとの料金、和室やベッド構成、食事内容、オールインクルーシブに含まれる範囲は必ず見ておきたいです。宿によってかなり違うので、ここを確認しておくと満足度が上がりやすいです。
まとめ
中国地方で子連れのオールインクルーシブホテルを選ぶなら、単に「込み込みでお得そう」というだけで決めるより、子どもの年齢と家族の過ごし方に合っているかで選ぶのが大切です。
赤ちゃん連れなら館内設備が整った宿、アクティブに遊びたいなら自然体験やキッズルームのある宿、少し特別感を味わいたいなら海や景色がきれいな宿が向いています。
家族みんなが無理なく過ごせる一軒を選べば、移動や追加料金のストレスを減らしながら、思い出に残る旅行にしやすくなります。
気になるホテルが見つかったら、客室タイプや食事内容も見ながら、家族に合うプランを早めにチェックしてみてください。
※部屋タイプ、設備、料金、アクティビティ内容、送迎条件は変更されることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。




