入場して1時間後の午前11時、イエメン共和国のナショナルデーに来場しました。
予約なしなので、最初に訪れることを決めていました。
ナショナルデーとは、万博に参加する各国・地域が自国の文化や伝統を紹介する特別な日で、式典や文化イベントを開催し、その国の特色を存分に楽しめる貴重な機会です。
始まると国事行事では、国家掲揚の後、各国の代表者の挨拶と、国同士の交流を称えることが主なことで、イエメン共和国からの挨拶で、色々と知ることができました。
例えば、コーヒーの発祥地であること。「モカ」という商品が売られていることで有名で、港の名前であることが起源だそうです。
また、山の標高が最も高いのは、富士山とほぼ同じ高さであることを紹介されたことです。
知らないことだらけで、新鮮さを覚えました。
続いて祭事行事で、SNS「OK」の説明がありました。
イエメン共和国の歴史・文化・音楽・文字の書き方などが紹介され、特に音楽で盛り上がりを見せました。
設定時間が1時間のところ、30分超過で終了しましたが、異様に盛り上がり、楽しむことができました。
またひとつ、世界の地理事情を知ることができました。
まだ続く…。






