厄年は、様々な災厄が訪れるので大きな事はしない方が良いといいます。
なぜそんな事になるのかと調べてみると、社会的にも身体的にも節目の時期だから出来事が増えるけど、心身に影響を与えて、溜まってくると失敗や病気になるらしい。
なるほどである。
あまりスピリチュアルではない気がする。社寺のお清めは、なんとなく自分の心が洗われてサッパリするって感じなのか?
スピリチュアルでないのなら自宅でもできそうである。要は綺麗さっぱり洗われれば良いのだから
風呂に入る(禊ぎ?)、散髪する(煩悩除去?)、掃除(お清め?)、シンプルライフ(無欲)、ボランティア(善根を積む)という感じか?
見回すと、見ていない書類の山。
やらなきゃいけない事を後回しにして、それがストレスとなって心に重くのしかかる。
買っただけでそのままタンスの肥やしになっている物たち。
ごちゃごちゃして何がどこにあるのか不明。
ホコリやカビもあるでしょう。
これは、心身に悪い影響をあたえるわ。
この状況で大きな事をするとパンクしそうである。
取り敢えず、パンクしない様に、大きな事は控える。油断してるので病気にならない様に注意。
少し余裕があったら、ストレスの元となっている物たちの整理整頓、宿題になっている事に取り組む。
物たちは、自分の欲望の結果であり、うまくいかなければ腹を立てて、結局捨てる事が出来ないのが煩悩である。
捨てようとするとストレスが増えてくる。
だから、捨てない事にきめる。
捨てる以外のストレスが掛からないお清めをする。掃除機はかけられる。床を拭くのはできる。ゴミは捨てられる。カバンから物を出して、底に溜まったホコリをはたいて、ゴミを捨てて、そのまましまう。財布の中身を全部出して、ゴミを捨ててそのまましまう。
いいぞ。その調子だ。
ちょっと大きく、タンスの物を全部出して、ホコリを掃除して、アルコールでカビを拭いて(カビは簡単には取れないからアルコールで拭くだけ)
、服はホコリをはたいてそのまましまう。カビが生えていたけど、天日干しは後回しにして、そのまましまう。
気になるからスーパーで大きな防虫剤と、お徳用の袋に小さい奴が一杯入っている防虫剤を買う。虫にもカビにも効くと書いてある。小さい奴は気になる服のポケットにいれる。大きな防虫剤を両側に下げる。
なんか、やった感がある。安心感が増えた。
なんでもかんでも、出して掃除して、そのまましまうのは、断捨離にありがちなストレスが無い。
厄年向けである。
ここまででやってもう一月も終盤である。
続きはまた。